アメリカ口語教本とは

アメリカ口語教本とは、研究社が出版している英会話教本。
著者は多くの英語学習教材を手掛けているW. L. クラーク氏です。

アメリカ口語教本は英語を話せるようになることを目的とした教材で、1959年に出版され今日まで50年近く人気を維持しています。
そして、現在ではシリーズ500万部突破しており、信頼できる教本として、多くの人から支持されています。

内容も日本の英語教育に対応しており、何度も改訂されているため、古さを感じることもありません。

現在は最新のものとして、<最新改訂版>が販売させています。
シリーズには、入門用/初級用/中級用/上級用が用意されており、レベルに合わせて学習を進めていくことができます。

それぞれのレベルで、覚えておくべき口語表現が掲載されているだけでなく、実際にしゃべれるようになるための練習問題が多くあります。
そのため、入門用から確実に学習を進めていけば、自然と英語が話せるようになります。

アメリカ口語教本の特徴

アメリカ口語教本とは、口語教本とあるように英語でのコミュニケーション能力を身に付けることを目的としています。

そして、4つのレベルがあるアメリカ口語教本は、レベルごとに収録されているレッスン数が異なり、それぞれのレッスンでは会話練習や会話表現の使用方法などの解説、発音練習などを行う構成になっています。

また、それらのレッスンの中には、長文、会話文のリスニングとパターンプラクティスが含まれています。
その中でもアメリカ口語教本の特徴となっているのがパターンプラクティスです。

パターンプラクティスとは英語をいろいろな形に変えて話す練習を指します。
アメリカ口語教本では、このパターンプラクティスが徹底されているため、他の教材とは違って、英語を話せるようになるのです。

例えばアメリカ口語教本では、”Would you like”を使った英文に対して、10通りのパターンが用意されています。
そのパターンごとに、三人称単数のsを付けたり、複数形にしたりなどの変化が必要になります。

頭でも理解していたとしても、実際に英語を話すときは、この変化が抜け落ちしまうことがよくあります。
そこで、このパターンプラクティスを繰り返し行うことがで、状況に応じた英語の変化が自然にできるようにするのです。

これがアメリカ口語教本の最大の特徴になります。

アメリカ口語教本の勉強法は?

アメリカ口語教本では、英語初心者、上級者関係なく、すべての学習者に入門用から学習をスタートさせることをおすすめします。

というのも、アメリカ口語教本は実際に話せるようになるための教材なので、大学受験用など学校で学んできた英語とは、カバーしている内容が異なります。

そのため、TOEICでハイスコアを取得しているような人であっても、入門用の内容であっても知らない表現が多くあるはずなので、英会話を1から学ぶつもりで入門用から読み進めてみましょう。

アメリカ口語教本はレッスン1から順に学習を進めていきましょう。
そして、本書で紹介されている例文を1つずつ読み進めていきます。

この際にわからない単語が出てくると思いますが、その際にすぐに辞書を使うのではなく、前後の文脈から自分で意味を理解するようにすることが肝心です。

なぜなら、実際に会話をした時にわからない単語があったとしても、1回1回辞書を引いている時間はないからです。

そのため、すぐにわからない単語の意味を推測する力を身に付ける必要があります。
そして、一通りパッセージや英文を終えた後に単語の意味や本書の解説を読むようにしましょう。

このように、本書の内容を読む際も、なるべく実際の会話をイメージしながら読み進めていくことが重要です。

次に、アメリカ口語教本において一番の特徴であるパターンプラクティスですが、ここは実際に声に出しつつ、練習をするのが効果的です。
実際に会話をしているときと同じようにスムーズに主語や個数に応じて英語を変化させられるように特訓をしましょう。

このパターンプラクティスがアメリカ口語教本の中で最も重要であり、力を入れて学ぶべき箇所です。
そのため、何度も何度も繰り返し音読をし、自然と語形を変化させることができるのが理想です。

このパターンプラクティスはダイアログになっているので、一緒に勉強できる人を見つけて2人で練習をするのが効果的です。

そして、アメリカ口語教本を使う際は、付属のCDもしっかりと活用するようにしましょう。
まず、リスニングの練習として、1つ1つの音をしっかりと聞き取るようにしましょう。
そして、ネイティブの発音に慣れるようにします。

次に、ある程度英語を聞き取ることができるようになったら、シャドーイングの練習をします。

英文に続いて実際に読むことで、発音の練習になるだけではなく、口語表現やイディオムを定着させることができます。
この2つを徹底的に繰り返すことで、会話力を格段に上げることができます。

アメリカ口語教本のCD音声は他の教材に比べてもかなりゆっくりになっています。
そのため、すべての音をしっかりと聞き取り、音の違いが区別できるレベルまで聞くようにすることが目標です。

アメリカ口語教本のレベルは?

アメリカ口語教本のシリーズは4つのレベルからなっています。
それぞれのレベルの適用レベルやレッスン数、特徴は以下のように異なります。

入門用の目次

Lessons
1 How Do You Do ? (はじめまして)
2 May I Ask a Question ?(お尋ねしてもよろしいですか)
3 A Spoon and Some Ice Cream (スプーンとアイスクリーム)
4 What Did You Do Today?(今日は何をしましたか)
5 What’s Your Name ?(お名前は)
6 A Look into the Future(将来の見通し)
7 How Have You Been ?(どうしていましたか)
8 Going to the Movies(映画を見に行く)
9 I Wonder Who Invented Television(だれがテレビを発明したのでしょう)
10 I Wonder What He Bought (彼は何を買ったのでしょう)

入門用の特徴

学習者の目安

  • 英検3級~準2級レベル
  • TOEIC300 ~450 レベル

音声データ

  • 音声の種類:CD2枚(69分/73分)
  • 収録スピード:ややゆっくり

入門用では、初歩的な日常会話を学びます。
入門用のパターンプラクティスでは、テキストをみて会話練習をするだけではなく、巻末にもパターンプラクティスの練習用にイラストが掲載されています。
そのイラストを見ながら、単数形、複数形を言い換えたり、一人称、三人称を言い換えたりします。

テキストではなくイラストを見るため、実生活のワンシーンを英語で再現するのに近く、テキストを暗記してしまうようなこともありません。

レッスンの内容としては、目次からもわかるように、あいさつなど基本的なものから始まり、徐々に難易度を上げていきます。
最後の方には現在完了や助動詞などの複雑な文法も交じってきます。
そのため、最後のレッスンまで終えたころには、より豊富な表現を使って、英語で多くのことを表現できるようになります。

また、付属のCDには、かなりゆっくりな音声が収録されています。
CDでは男性と女性のナレーターが登場し会話をし、その中では重要な口語表現が多く使われています。
このCDを使って表現を覚えるのですが、かなりゆっくりとしているため、リスニングに自信がない人であっても、しっかりと音を聞き取ることができます。

大学受験レベルの英語力を持っていたとしても、実際に英語を話せるかどうかとは異なります。
そのため、ある程度英語を勉強してきた人も、英会話について学んだことがない場合は、この入門用から取り組むのがいいでしょう。
この一冊を終えたころには、旅行の際に困らない程度の英語力を身に付けることができます。

初級用の目次

Lessons
1 What’s New ?(かわりはないかい)
2 What’s Your Major ?(専攻は何ですか)
3 It’s Fun to Play Mahjong(マージャンはおもしろい)
4 A Modern Home(現代的な家)
5 Micky’s Home Town(ミッキーの故郷)
6 Two Successful Men(ふたりの成功した男)
7 Hiking(ハイキング)
8 Some Interesting Kinds of Art(いくつかの興味深い芸術)
9 Two Kinds of Education(2種類の教育制度)
10 A Full Scholarship(全額支給奨学金)

初級用の特徴

学習者の目安

  • 英検準2級~2級レベル
  • TOEIC 400~600 レベル

音声データ

  • 音声の種類:CD2枚(73分/74分)
  • 収録スピード:ややゆっくり

初級用では、入門用よりもイラストの量も減り、使われている文法の難易度も少し上がっています。

そして、アメリカの文化的要素を含んでいることを1つの特徴としているアメリカ口語教本ですが、初級用では、その要素を強く感じられます。

入門用では挨拶など基本的な表現ばかりだったので、他の教本との大きな差は感じられませんが、初級用では英文だけでなくアメリカの文化も同時に学ぶことができます。

次に、初級用では、使われている単語も難しくなります。
わからない単語が出てきた際に、ページの下にある語句解説を読むのもいいですが、まずは前後の文脈からわからない単語の意味を推測する力を身に付けることが重要です。

付属のCDの音声の速度は入門用と同じくゆっくりです。
この段階では、リスニングの練習だけではなく、リピーティング、シャドーイングを中心に練習するといいでしょう。

中級用の目次

Lessons
1 DIY―Do it Yourself
2 The Pen Is Mightier Than the Sword
3 Coffee Time
4 Greenpeace
5 Charity Begins at Home
6 On-Line
7 Working for the Times
8 Modern Transportation
9 Summer Vacations
10 Man’s Best Friend Goes to School
11 The Downside of Hobbies
12 Electronic Mail
13 Learning from Mistakes
14 Around the World with Mr Saito
15 Photography
16 Recycle or Pre-cycle
17 The Virtue of Stubbornness
18 Winter
19 Living in the Countryside

中級用の特徴

学習者の目安

  • 英検2級~準1級
  • TOEIC 500~750

音声データ

  • 音声の種類:CD2枚(74分/72分)
  • 収録スピード:ふつう

中級用の特徴は、まず初級用よりも英語の割合が増えているということです。
中級用からは導入部分にも英語が使われるようになり、日本語での説明がなくなります。

そして、ネイティブスピーカーによって書かれた長文が掲載されており、自然な表現を学ぶことができます。

ここでは、まずは最初から最後まで英文を読み切るということが重要です。
途中でわかない単語があったとしても止まらずに、意味を推測しながら読み続ける練習をしましょう。

そして最後に解説をよみ、自分の認識と一致していたかを確認します。
なんでも繰り返し読むことで、内容をより理解できるようになります。

中級用でも初級用と同じように、英文の内容にはアメリカの文化背景が多く盛り込まれているので、興味を持ちつつ読み進めることができます。

そして、中級用にはボキャブラリービルデングのレッスンも含まれています。
ここでは1つの単語に対して3つの例文が記載されており、多くの意味で単語が使えるようになります。

そのため、辞書で単語の意味を調べるよりも多くの情報を吸収できるだけではなく、型にはまった語句の使い方だけではなく、より柔軟に単語を使用できるようになります。

さらに中級用には、会話用に英単語やフレーズが多く掲載されています。
それぞれの英単語やフレーズがどのように使われているかの解説も詳しく載っているので、より応用力を身に付けていくことができます。

また、例文を基に、違う単語に置き換えて自分で文章を作る練習問題も多く含まれているので、自分でとっさに文章を使って発言できる力を身に付けることができます。

この中級用を終えたころには、ある程度自分で言いたいことを、英語で表現できるようになります。
時間がかかったとしても、日本語を英語に変換する能力が身に付いているはずです。
付属しているCDは、初級用よりは若干音声のスピードが速くなっていますが、依然ゆっくりめです。
ここでもシャドーイングの練習を中心に行うといいでしょう。

上級用の目次

Lessons
1 The Big Top
2 It’s in the Bag
3 Killing with Kindness
4 University Life in America
5 Zoos and People
6 Philanthropy and the Volunteer Spirit
7 Newton’s Apple ?
8 Vacation Time
9 Leg Pulling
10 The United States’ National Parks
11 The Variety Show
12 It’s a Small World
13 The Great Dream of the 21st Century
14 Halloween
15 Do as the Romans Do
16 A Mystery Story
17 An Interview
18 Patients and Pills
19 Home Entertainment
20 Freedom of Speech
21 Brush and Palette
22 Fiddles and Fifes
23 The Good Idea Club
24 The Tower of Babel

上級用の特徴

学習者の目安

  • 英検1級レベル
  • TOEIC 700~ レベル

音声データ

  • 音声の種類:CD2枚(52分/55分/54分)
  • 収録スピード:やや速い

上級用では、本文以外の説明部分などにもほとんど英語が使われているようになります。そのため、英語を英語のままで理解できるようになります。

そして、上級用となるとレッスンの数も24とダントツ多くなり、長めの長文が多く掲載されるようなります。
さらに、それぞれのレッスンでは、口語表現やイディオムの頻出頻度が増えるので、よりネイティブに近い英語を学ぶことができるようになります。

特にダイアログの章では、ネイティブ2人の会話を通して、口語ならではの表現を多く学ぶことができるので、上級用において最も重要な部分ということができます。

また、上級用では語法やイディオムなどの解説も英語でされています。
そのため、よりネイティブが使う意味でそれぞれの表現を理解することができるのが特徴です。

上級用というと難しいイメージを持ちがちですが、実際の難易度はそこまで高くはありません。
実際に、対象レベルはTOEIC 700~程度なので、本書の中の表現もそこまで難しいものは使用されていません。
ただし、受験用の勉強では学ばないような表現も多く出てくるので、そういった意味では難しく感じることもあるかもしれません。

付属のCDは上級編のみ3枚となり、スピードもアメリカ口語教本の中でも最も早くなっています。
このCDでは、リスニング、シャドーイングに加えてディクテーションも行うようにすると、より正確に英語を聞き取れるようになります。

アメリカ口語教本を利用した人の評判・口コミレビュー!効果はどうなの?

アメリカ口語教本
購入を検討されている方にとって口コミは大事な判断材料ですよね。
実際にアメリカ口語教本を利用した人の評判・口コミには、以下のようなものがありますので、参考にしてみてください。

良い評判・口コミレビュー

パターンプラクティスをするには最高の教材です。この本で学習を進めて英語が自然としゃべれるようになりました。

英語をこつこつ勉強したい人に向いている教材だと思います。教材として内容が古いわけではないですが、昔らしい品のあるアメリカ口語が勉強できる点が魅力的だと思います。

パターンプラクティスが豊富にあるのが最大の魅力です。これを繰り返し行っていると、無意識にいろいろな表現を使えるようになります。

CDが遅めですが、初心者にはちょうどいいスピードです。1つ1つの音をしっかりと確認しながら音読の練習ができる点が気に入っています。

入門、初級、中級、上級とすべてのレベルを持っています。私は英語を教える立場ですが、入門、初級は授業にも採用しています。構成がしっかりとしているので、効果もしっかりと感じられます。

音声が多いという声もありますが、私は自分で録音しなおし、倍速以上で再生しながら練習をするようにしています。

悪い評判・口コミレビュー

音声がとても聞きにくいのが残念です。女性の声は聞き取りやすいですが、男性の声はざらざらとしており、聞き取りにくかったです。そしてなにより、不自然なくらい音声が遅いです。入門用だけでなく上級用までこのスピードなのでイライラします。

パターンプラクティスの練習に便利な教材ですが、1人で勉強する場合先生役が必要になります。一人でも練習できる構成にして欲しいです。

上級用を購入しましたが、語彙のレベルなどが英検1級レベルには到底およびません。また、トピックの内容も幼稚なものが多く、教養が身に付きません。

アメリカ口語教本がおすすめできる人・できない人

おすすめできる人

  • 英語を話すことができるようになりたい人
  • 英教育者の方

アメリカ口語教本は、英語を話すことができるようになりたい、という人におすすめです。口語表現やイディオムがダイアログや長文の中で多く紹介されているアメリカ口語表現では、実際に会話の中で使う表現が多く掲載されています。

そのため、学校で習ってきた英語とは異なり、実際に使う英語を学ぶことができます。

また、アメリカ口語教本は、英語の教育者にも支持を得ています。
特に入門用と初級用では、英会話の基本となる重要な表現が多く載っているので、授業などでも採用しやすい内容となっています。

通常の授業というよりも、アクティビティを交えた英語学習の際の教材としてアメリカ口語教本を採用するといいでしょう。

おすすめできない人

  • 受験や資格のために勉強している人
  • 文法知識が全くない人
  • 楽しく勉強したい人

一方で、受験や資格向けに英語を勉強している人にはアメリカ口語教本は、おすすめできません。アメリカ口語教本では、口語表現に重点を置いているため、受験や試験で出題されるような文語表現やアカデミックな内容は含まれていません。
アメリカ口語教本は、受験対策用には作られていないので、受験、資格をゴールとしている人は、それ向けの対策本を費用するのがいいでしょう。

次に、アメリカ口語教本は、基本的な文法が身に付いていない人にはおすすめできません。一番簡単なレベルである入門用であっても適正レベルは、英検3級~準2級レベル、TOEIC300 ~450 レベルとしています。

そして、本書では口語表現の解説は詳しくしていますが、文法を学ぶための参考書ではないので、文法に関する解説は少なくなっています。

そのため、文法への知識が足りないと、実際に音読やパターンプラクティスをする以前に英文が理解できないこともあるので、アメリカ口語教本で学習をしても効果が得られなくなります。そのため、一通り文法は身に付けた後に取り組むのがいいでしょう。

最後に、アメリカ口語教本はこつこつと真面目に学習を進めていく教材となっています。そのため、楽しく英語を学ぶという工夫は見られないので、英語があまり好きでない人は挫折をしやすいためおすすめできません。

アメリカ口語教本のメリットとデメリット

アメリカ口語教本の一番のメリットは、頭の中ですぐに日本語を英語に変換して発言できるようになるということです。
アメリカ口語教本のパターンプラクティスでは、語形を変形させることになれるだけではなく、徹底的な音読練習で、会話力が徹底的に向上します。

そのため、ネイティブと会話をした際に受け答えに時間がかかってしまう、という日本人に多い悩みを克服することができます。

さらに、パターンプラクティスでは、パターンによって変化する文章をすぐに言うための練習することができます。

実際に英語をしゃべるときに、時制が異なっていたり、三人称単数のSが抜けていたりということがよくありますが、パターンプラクティスを繰り返すことによって、そういったミスを減らすことができます。
そのため、正しく英語を話せるようになるのもメリットの1つといえるでしょう。

そんなメリットの多いパターンプラクティスですが、本書には解答が載っていない、というデメリットがあります。
そのため、どう言い換えるかを考えた後に、自分で正しいかを確認するか、一緒に学習する指導者を見つけることが必要となります。

また、解答は研究社の公式サイトよりダウンロードができるようになりましたが、それでも
本書に付属していないのは不便であり、デメリットとなっています。

また、アメリカ口語教本の付属しているCDの音声は大変ゆっくりになっています。
英語初級者にとっても聞き取りやすいレベルであり、音を聞き取る練習としては最適です。

しかし、ある程度リスニングに慣れている人にとってはゆっくりすぎて、リスニングの意味がないと感じる人もいるでしょう。
どうしてもスピードが合わないという人は、音声を他のデバイスに移して再生速度を変えて練習をするのなどの工夫が必要になるかと思います。

まとめ

アメリカ口語教本では、話すための英語を学ぶことができます。
多くのパターンを練習することができるアメリカ口語教本では、単語の変化にもスムーズに対応できるようになり、正しい英語をすらすらとしゃべれるようになります。

ある程度英語楽手を終えた人でも、これから英語をしっかり学びたいという人でも、英会話を身に付けたいのであれば、アメリカ口語教本はとても効果的な教材です。
50年間ベストセラーであるだけあって、内容はとても濃く、確実に効果が感じられます。

ぜひ、英語でのコミュニケーション能力を高めたい人は、アメリカ口語教本を手に取ってみてください。

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