【翻訳者が教える】英語ライティングが上達する勉強法!スラスラ書けるようになるコツとは

英語 ライティング
英語のライティングスキルがなかなか上がらず、悩んでいるという方はいませんか?

文法や単語の使い方などもわかりにくいため、英語のライティングは難しいと感じる方は多いでしょう。

そこで、このページでは英語のライティングが上達したいという方のために、おすすめの勉強方法や参考書、ウェブサービス、アプリなどを厳選してご紹介しています。

こちらの記事を読めば、英語ライティングのコツの掴み方や勉強方法がわかりますので、ぜひ参考にしてください。
英語ライティングでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

英語ライティングを上達させるシンプルな方法

目標を決める

英語ライティングといっても、ビジネスメールであったり、論文の執筆であったりとスキルアップしたい目的は人それぞれです。
目的がはっきりしていなければ、余計な遠回りをしてしまう可能性も十分にあります。

そんなことにならないためにも

  • 次の昇進試験までにビジネスメールで使う英語ライティングをマスターする
  • 短期留学へのステップアップとして日記を英語で書けるようになる

など具体的な目標を決めるようにしましょう。

たくさんの表現に触れる

次に大切なのは、たくさんの表現に触れることです。
英語表現のストックが増えれば増えるほど、より豊かなライティングができるようになります。

一つの表現を学んだら

  • 類語
  • 反対語
  • 同じ単語を使った慣用句

など関連した表現を積極的に学ぶようにしましょう。

毎日書く

英語ライティングを学ぶうえで一番大変なのは、毎日続けること。
日々ライティングを続けていれば、英語を書きなれるとともに、表現が増え、自分の間違えやすいクセに気が付くこともあります。

そうした日々の積み重ねが英語ライティングのスキルを高めていくのです。
大変かもしれませんが、日々少しずつでも毎日取り組むようにしましょう。

ネイティブの添削を受ける

またただライティングを続けていても、なかなか上達するのは難しいものです。
正しい文章をマスターするためにも、ライティングをネイティブにチェックしてもらうようにしましょう。

もしライティングをチェックしてくれるネイティブが周りにいないという場合は、ウェブサービスやGoogleを使う方法もあります。
そうした方法は以下で説明していきます。

英語ライティングのコツは?

英語ライティングのコツ

アウトラインを書き出す

英語ライティングのコツは、実際の文章を書く前にアウトラインを書くことです。
考えながら書いていると脱線してしまったり、余計なトピックを付け加えてしまったりすることもあります。

箇条書きでいいので

  • どんなことを伝えたいのか
  • 論理の矛盾はないか

という点に注意しながらアウトラインを書いてみましょう。

必ずチェックする

ライティングができたら、必ずチェックする習慣を身に付けましょう。

書いた時はうまく書けたと思っても、時間を置くと思わぬ間違いに気が付くものです。
一度書いたものは一晩おいて読み直してみましょう。

おすすめ教材BEST3

アルク「ビジネスEメール速習パック 」

ビジネスEメール速習パック
こちらはビジネスで必要な英文Eメールの作成スキルを短期間で取得できる講座です。
ビジネスメールで英語を使う機会はどんどん増えており、「英語メールを短期間で習得したい」という方にはぴったりの内容になっています。

テキストでは2日間で一つの事例を扱い、重要な表現を学んだうえで演習を行う形式になっており、より応用の利く英語ライティングを習得できる内容になっています。

3ケ月集中して講座を受けることで、飛躍的なライティング力をアップが狙えます。
価格は41,040円となっています。

Hinative Treck(ハイネイティブトレック)

ハイネイティブトレック
Hinative Treckは、英語ライティングをスピーキングスキルと共に学べるウェブサービスです。
毎日課題が届き、それに対して英作文と音声を解答として入力すると、すぐに模範解答が届きます。

また自分の解答に対してネイティブから個別のフィードバックが届きますし、個別に質問もできるようになっています。
全てがスマートフォンで学べるので、忙しいビジネスパーソンにぴったりです。

料金は月額プランで9,800円/月、年額プランで98,000円/月となっています。

166円からの英文添削・英語添削・英語日記添削【アイディー】

アイディー
アイディ―は、約300名を超える英語講師が在籍するオンライン英文添削サービスです。
NHK「おはよう日本」などメディアでも紹介され、話題になっています。

英文をネイティブや英語専門家が24時間365日いつでも丁寧に添削指導してくれるので、まわりにネイティブがいないという方に最適なサービスです。

受験対策から、ビジネス英語まで様々な目的に対応してもらえますよ。
料金は166円~と大変コストパフォーマンスが良いので、おすすめです。

英語ライティングでおすすめの参考書

英語ライティングの原理原則

こちらの書籍はTOEFL・IELTS・TEAP・英検・大学受験などのライティングセクションで高得点を取るための原則についてまとめた参考書です。
原則は16と少ないものの、すべて守ればかなり高品質な文章を書けるようになります。

また文章からパラグラフ、テキストと徐々に長くなっていくので、初心者にもやさしい構成となっています。

CD付 英語で書く力。70のサンプル・ライティングで鍛える!

こちらは70のサンプルでライティング対策ができる参考書です。

1章のキーフレーズと例文で基礎学習を、第2章で実際にまとまった英文を表現する方法を学習できるようになっており、150語~250語程度の英文を書ける力が付くように構成されています。

ここで差がつく! 英文ライティングの技術—英語は「I」ではじめるな

英語ライティングを続けていると、どうしても日本人的なクセが出てしまうことがあります。
そうした日本人ならではのクセを直し、より英語らしい英文を書けるようになることを目標とした参考書となっています。

「英語ライティングを続けているけれど、どこかこなれた文章にならない」という場合におすすめしたい一冊です。

英語ライティングでおすすめのウェブサービス・アプリ

Lang-8

Lang-8
Lang-8は自分が書いた外国語の文章をネイティブに添削する一方で、外国の方が書いた日本語をこちらが添削するという相互コミュニケーション型のSNSです。

自分は外国語を学べる一方で、日本語を教えるという貴重な体験もできるので、モチベーションを保てるかどうか不安という方には特におすすめです。

Lang-8

Grammaly

Grammaly
Grammarlyは250以上の文法ルールをもとに英文を自動構成してくれるウェブサービスです。
スペルチェックはもちろん、言い回しや盗用度などについてもチェックしてくれるので、とても便利なサービスになっています。

無料版と有料版がありますが、無料版でもかなりの精度となっています。

Grammaly

Google

Googleというと当たり前すぎるように感じるかもしれませんが、実はライティングを学ぶうえでかなり有力なツールの一つなのです。

例えば自分の書いた文章が正しいかわからないという場合は、文章を短く切り、それぞれの節を入力してみるとその文章を掲載しているサイト数を調べることができます。

この方法を使えば実際に使われている表現なのか、どの程度有効なのかという点を判断することができます。

まとめ

英語ライティングはたくさんの表現を学び、毎日続けるのが一番のスキルアップの近道です。
そのため「続けられるか不安」という方も多いかもしれませんが、最近は便利なサービスも多くリリースされています。

ぜひ上記でご紹介したサービスを活用しつつ、英語ライティングのスキルを磨いていってくださいね。

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