英語 参考書
スキルアップや大学受験のために英語を学習したい。
そのために参考書がほしいけど、自分にはどれが良いのかわからない…

そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、自分に合った英語の参考書を見つけられるために、参考書選びのポイントについて徹底調査しました。

大学受験対策におすすめの参考書や、参考書を使った効率的な学習方法についても説明していきます。

この記事が、自分にぴったりの参考書を見つける手助けになれば幸いです。

目次

おすすめの参考書

参考書を選ぶ際の主な判断の基準としては、参考書のレベル、使用者の評価、自分との相性といった項目が挙げられます。

ここでは、人気のある参考書の内容と評価、レベルを徹底調査してまとめました。
この記事の内容を参考にして、自分に合った一冊を見つけ、英語学習に励みましょう。

おすすめの英単語・熟語の参考書

ターゲット1900

入試に出る単語が出る順に並んでいるため、効率よく学習する事ができる単語帳です。
ひとつの単語の意味をひとつに絞る事で、学習を進めやすくしている点が特徴であり、多くの受験生に利用されている一冊です。

速読英単語 必修編

入試に出る単語の95%をカバーしている頼りになる単語帳です。
難易度順に掲載されているので、効率的に学習できますし、英語の長文を読んで単語の学習をするので、単語の勉強だけでなく、長文読解の練習にもなります。

また、単語を記憶する場合、単語だけを覚える場合と単語を文章の中で覚える場合では、後者の方が記憶の定着率が約30%高いという研究結果が出ており、そのような点からもおすすめできる単語帳です。

単語王2202

難しい単語まで押さえた難関大学に対応した単語帳です。
単語の同意語、反意語も掲載されているので、系統立てて単語の学習をする事ができ、語彙力を高めておきたい方におすすめです。

速読英熟語

英文を読みながら文章の中で熟語の勉強ができるので、長文対策と単語対策を一度にする事ができる一冊です。
入試に必要な熟語や構文だけを厳選して掲載しており、大学入試に必要な熟語・構文をほとんど覚える事ができるので、どのような試験にも対応する事ができます。

解体英熟語

難関大学の入試を分析し、必要な熟語を厳選した英熟語集です。
1017語の熟語が収録されており、東大・京大にも対応した熟語力を身に着ける事ができます。

分厚いので途中で挫折しないように気合を入れて取り組む必要がありますが、熟語を徹底的に学びたい方におすすめです。

以下に、それぞれの参考書が、どのレベルに対応しているのか、グラフ化してまとめました。
本を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

英単語・熟語の参考書のレベル
センター GMARCH 早慶 難関国立 東大京大
ターゲット1900
速読英単語 必修編
単語王2202
DUO3.0
システム英単語
速読英熟語
解体英熟語

英語 参考書

このグラフは、偏差値80を超える方、東大、早慶に合格された方など英語を得意とする方々がおすすめとして紹介している参考書のデータを収集したものです。

ウェブサイトなどで一回おすすめの本として紹介されていたら1ポイント追加するという形でデータを収集し、グラフ化しました。
実際に優れた英語力をもつ方がすすめる参考書なので、どれも良書ばかりです。

どれを購入しようか悩んでいる方は、選ぶ際の参考にしてみてください。

おすすめの英文法の参考書

Next Stage英文法・語法問題

英文法の問題が1474問収録されているので、英文法を徹底的に勉強するのに最適な一冊です。
解説も優れているので、英文法はこれ一冊をやれば多くの大学で通用する英語力を身につける事ができます。

全解説 頻出英文法・語法問題1000

大学入試の文法問題は、東大レベルまでこれ一冊で対応できます。
解説が分かりやすく、実際の入試問題をベースにして問題を作成しているので、効率的に文法の学習をする事ができます。

基礎英語頻出問題総演習

構文、文法、口語表現、単語、発音といった様々な問題を総合的に演習できる一冊です。
即ゼミ8とも呼ばれるこの参考書があれば、文法の基礎から標準レベルはこれ一冊で対応できます。

レベルの高い文法書だと難しくて勉強が進まない、といった方におすすめです。

総合英語Forest

細かい所まで文法を丁寧に解説している参考書です。
基本と応用例を分けて学べるので、レベルに合わせて自分の学びたい所を学ぶ事ができますし、英語の問題を解いていて、分からない文法問題が出てきたら、辞書のような形で本書を活用する事もできます。

細かい文法まで網羅したい方におすすめです。

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

英文法を中学レベルから解説している初級レベルの英文書です。
英文法を初歩から解説した参考書の中では、最も優れた人気を獲得している一冊であり、英文法を学びなおしたい高校生の方におすすめです。

Vintage英文法・語法

最新の入試問題を解析して、覚えておくべき英文法を解説した一冊です。
間違った選択肢がなぜ間違いなのか解説してくれるので、正しい知識だけでなく間違った原因も理解する事ができます。

英文法・語法問題ベスト400

厳選した400題の中に、英文法で必要となる知識を詰め込んだ一冊です。
分厚い問題集よりも、薄めの問題集を繰り返し説いて知識の定着を図りたい、という方におすすめです。

英文法の参考書のレベル
センター GMARCH 早慶 難関国立 東大京大
NextStage英文法・語法問題
頻出英文法・語法問題1000
基礎英語頻出問題総演習
総合英語Forest
大岩のいちばんはじめの英文法
Vintage 英文法・語法
UPGRADE英文法・語法問題
英文法・語法問題ベスト400

英語 参考書

このグラフで人気の高い文法書は、基本的にどれもおすすめできる内容となっています。

しかし、一億人の英文法は、受験向けに作られた参考書ではなく、ネイティブのような英語を学ぶための参考書であるため、TOEICや英会話に最適な内容となっています。
大学受験でも使用する事は出来ますが、おすすめできない部分もあるので注意しましょう。

おすすめの英文解釈の参考書

基礎英文解釈の技術100

基本から英文構造を把握する技術を学ぶ事ができるので、英文読解が苦手な受験生に最適です。
読解のテクニックを100個学ぶ事ができる評価の高い一冊であり、英文解釈を基本から学びたいという方は、この参考書がおすすめです。

英文解釈の技術100

英文の構造を理解するにあたって、必要となる100の技術を解説した一冊です。
東大・京大レベルまで対応しており、最も難しい英文にも対応できるように、優れた解説がなされています。

どのような英文でも読みこなせる読解力をつけたい方におすすめです。

ビジュアル英文解釈Part1

長年多くの受験生に利用されてきた英文構造把握のための参考書です。
Part1とPart2がありますが、Part1は基礎的な内容なので、これから英文解釈を学びたいという方に最適です。

ビジュアル英文解釈Part2

Part2は、難易度の高い解釈まで網羅しているので、東大レベルまで学習する事ができます。
難しい表現を理解するための方法論を学べるので、英語力をさらに高めたい方におすすめです。

英文読解入門基本はここだ!

簡単なレベルの英文を使用して、英文読解の基本的なルールを解説していきます。
難しい規則よりも、基本に重点を置いた参考書なので、初級者や英語が苦手な方にもおすすめです。

英文読解の透視図

難しい英文の構造を把握するのに最適な一冊です。
東大レベルまでの英文解釈を、分かりやすい解説で勉強したい方におすすめです。

ポレポレ英文解釈プロセス50

英文を読んでいく上で、必要な読解力を身に着ける事ができる一冊です。
難しい英語は、文の構造が理解できずに意味を把握できないといったケースも多いのですが、この本では、そのような文構造の把握の仕方を分かりやすく教えてくれます。

中級程度の基本ができているなら、ぜひ挑戦して欲しい参考書です。

英文解釈の参考書のレベル
センター GMARCH 早慶 難関国立 東大京大
基礎英文解釈の技術100
英文解釈の技術100
ビジュアル英文解釈Part1
ビジュアル英文解釈Part2
英文読解入門基本はここだ!
英文読解の透視図
基礎英文問題精講
ポレポレ英文解釈プロセス50

英語 参考書

英文解釈で人気のあるのは、昔から多くの人に支持されてきた基礎英文問題精講です。
この本が一冊あれば、幅広い長文の読解に対処する事が出来るようになるでしょう。

英語の基礎を一通りやったならば、この参考書もおすすめです。

おすすめの長文読解の参考書

やっておきたい英語長文300

200~400語の易しいレベルの英文30題で演習ができる一冊です。
解説も丁寧であり、長文読解の初級者や中級者が、初めに解く問題集としておすすめです。

やっておきたい英語長文500

400~600語の英文20題で演習ができる一冊です。
難易度は標準レベルとなっており、同シリーズの300よりも一歩進んだ内容となっています。
英文の内容も優れており、受験生の評判も良好です。

やっておきたい英語長文700

600~900語の英文15題で演習ができる一冊です。
レベルは高く英文は難しめで、難関大学を目指す受験生向けとなっています。

一定の英語レベルがあり、解説が丁寧な参考書を探している方におすすめです。

やっておきたい英語長文1000

900~1600語の英文10題で演習ができる一冊です。
文章が長いので、長い文章を素早く読み、重要な所は精読する、という読み方の訓練に最適です。

難易度は同シリーズの700とそれほど変わらないのですが、長文を速く効率よく読む練習をしたい方におすすめです。

基礎英語長文問題精講

長文読解問題の演習ができる一冊です。
読解、文法など、英語に必要な知識を総合的に演習する事ができるので、ある程度英語の実力がついてから取り組むことをおすすめします。

基礎と書いてありますが、早慶レベルに対応した質の高い参考書となっています。

長文読解の参考書のレベル
センター GMARCH 早慶 難関国立 東大京大
やっておきたい英語長文300
やっておきたい英語長文500
やっておきたい英語長文700
やっておきたい英語長文1000
入門英語長文問題精講
基礎英語長文問題精講
英語長文問題精講

上記では詳しく紹介していないのですが、グラフにある問題精講シリーズは、受験生の間で評判の高いシリーズです。
やっておきたい英語長文シリーズは、人気が高く、レベル別に分かれているので、自分の実力に合った一冊を選びやすくなっているのでおすすめです。

英語 参考書

おすすめの英作文の参考書

大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

入試で問われる英作文の様々なパターンに対応した一冊です。
英作文の基礎から、入試に使えるレベルまで、これ一冊で対応しています。
英作文の要諦を学びたい方におすすめです。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

大学受験の英作文で問われるポイントを分かりやすくまとめた参考書です。
英作文をする上でポイントとなる時制、文構造、内容一致などの対策をする事ができ、入試で高得点を取るための演習をする事ができます。

使用者の評価の高い、おすすめできる一冊です。

英作文の参考書のレベル
センター GMARCH 早慶 難関国立 東大京大
大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

英語 参考書

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは、中学レベルの英文で英作文を行う訓練を行える参考書です。
話すためのトレーニングと書かれていますが、英作文を行う時にも有効で、簡単で分かりやすい英文をつくる練習をしたい方におすすめです。

おすすめのリスニング参考書

関正生の英語リスニングプラチナルール

英語のリスニングの問題を解く上で、必要な解法テクニックを解説している参考書です。
リスニング問題を解く際のポイントを紹介しており、センター試験から私立、国立を問わず使える英語力を身につける事ができます。

大学入試リスニングのトレーニング 必修編

英語のリスニングを大量にこなしたい方に最適な一冊です。英語の長文のリスニング演習ができるので、英語を聴き取る力を身につけたい方にうってつけな内容となっています。

難関大のための上級問題特訓リスニング

東大、京大、早稲田といった難関大学のリスニングが収録されており、高得点を獲得したい方におすすめできる参考書です。
600語以上の長文のリスニングにも挑戦できるので、リスニング力を効果的に向上させる事ができます。

記述式の問題もあり、様々なタイプの問題に挑戦したい方にもおすすめです。

リスニングの参考書のレベル
センター GMARCH 早慶 難関国立 東大京大
関正生の英語リスニングプラチナルール
大学入試リスニングのトレーニング必修編
難関大のための上級問題特訓リスニング

英語 参考書

リスニングは、参考書自体が少ないため、なかなか有効なデータ集計ができませんでした。
ポイント数は少ないですが、このグラフで紹介されている3冊は、どれも人気のある参考書ですので、リスニングの強化を行いたい方は、よくチェックしておきましょう。

自分に合った参考書選びのポイントは?

上記では、人気があり、おすすめできる参考書を紹介していきましたが、参考書を選ぶ際に注意しておきたいポイントには、どのような物があるのでしょうか。

英語偏差値が高い人の評価を参考にする

まず、参考書を選ぶ際に気を付けておきたい点は、実際に使った方の評価です。
参考書には、人によって気に入る、気に入らないといった好みの問題もありますが、そういった枠を超えて、多くの人がおすすめしている物や、使用者の評価の高い参考書は、自分にとっても良い物である事が多いです。

そのような事もあり、参考書を購入する前には、その本の評価を調べておく事が大切で、インターネット書店での評価や、検索で出てくる、英語の偏差値70以上、書籍編集部、英語講師といった方々がおすすめする参考書を選ぶといいでしょう。

また、この記事でも、偏差値80を超えた方がおすすめする参考書や、早慶に合格された方、インターネットの受験対策で有名なサイトですすめられている参考書などのデータを集計して、上記に分野ごとにグラフ化してありますので、そちらを参考にされてもいいのではないか、と思います。

自分のレベルに合ったものを選ぶ

次に、選ぶ参考書がどのようなレベルに対応しているか、確認しておく事が大切です。
また、現在の自分の実力では難しい問題や、自分の志望校よりも難しいレベルの問題が多数収録されている参考書を解いても、間違いだらけでやる気がそがれてしまいますし、時間の無駄になってしまいます。

このような観点から、参考書を選ぶ際は、自分の現在の学力(模試を受けて現在の偏差値を明確化するとそれに合わせた参考書を選びやすい)と、志望する大学のレベルの2つを考慮に入れて選ぶようにしましょう。
この時、注意したいポイントは、自分の現在の学力が志望大学のレベルに届かなくても、無理をして難しい参考書に手を出さずに、自分にできる物からステップアップしていく事が大切だという事です。

できれば、現在の学力レベルに合わせた参考書を選びましょう。
現在のレベルと志望校のレベルの両方に対応している参考書を選ぶと、ひとつの参考書に的を絞って効率よく進めていく事ができます。

解説がわかりやすいものを選ぶ

解答の解説が分かりやすい参考書を選ぶ事も重要なポイントです。

問題の解説がなくても、英文法の問題を間違えたなら英文法の総合書であるForestなどで調べる、といった解決方法もありますが、自分の間違えた問題と全く同じ用法や用例を探し出し、それに当てはめて考えてみるという作業は、確かな根拠が得られない場合もあり、これで合っているのかな、と不安になる事もあります。

そのような事もあり、問題を解いていくタイプの参考書は、解説が少ない物ではなく、解説が豊富で分かりやすいかどうかを重点的に考慮し、立ち読みなどで中身を確認しておく事をおすすめします。

このように、参考書を選ぶ時は、人気があり評価が高いかどうか、自分の現在の学力レベルや、志望校のレベルに合っているかどうか、解説が分かりやすいかどうか、といった項目を考慮しながら、選ぶようにしましょう。

参考書を使った効果的な勉強法

英語 参考書
ここからは、参考書の勉強法について解説していきます。
効果的に勉強するための参考にしてみてくださいね。

まずは薄い参考書から始める

書店にある参考書を見てみると、薄い物と分厚い物がありますが、実際に購入する場合はどちらの方がいいのでしょうか。

英語慣れしていない方は、いきなり分厚い参考書を解いても、途中で挫折したり、全ての内容を覚えられずに、断片的な知識しか得られないといった事になりがちです。
それでは、全ての知識を覚える事は難しいですし、参考書を有効に使う事はできません。

そのような事もあり、英語初級者の方は、まずは薄い参考書を繰り返し学習して、基礎知識の定着を図りましょう。
分厚い参考書に載っている難しい知識は、難しいぶん試験に出る事も少なく、基礎を覚えた後に勉強した方が効率的です。
使う参考書が決まっていない初級者の方は、まずは薄い物から取り組むようにしましょう。

また、Forestのような参考書は、Part1基本、Part2理解、Part3深く知る、といったように、レベル別に文法知識を解説してくれていますので、初めのうちは難しい用法は飛ばして、簡単な部分だけを読んでいく、という活用法もできます。

色々と工夫してみて、自分なりの参考書の活用法を作り出す事もおすすめです。

復習をしっかりと行う

英語の学習では、一回読んだだけで全てを覚える事は困難です。

そのため、内容を覚えるために同じ参考書を復習する必要があります。
分厚い参考書を何回も解く自信のない方は、薄い参考書を繰り返し解いて重要な知識を重点的に覚えてから、厚い参考書で細かい知識を学ぶといいでしょう。

また、不必要に多くの参考書に手を出すと、どれも中途半端な学習に終わってしまう事が多いですので、英語に慣れないうちは、ひとつひとつの参考書を復習して内容を確実にしていく事を目指しましょう。

自分のレベルに合った参考書を使う

有名な参考書は、優れた物が多いのですが、自分の現在のレベルに合っていないと、学力の向上で有効な効果を得る事ができません。

この記事では、目指す大学のレベルで参考書の難易度を表示していますので、自分の現在のレベルと目標レベルに最適な参考書を購入して、勉強するようにしましょう。

具体的には、現在の学力レベルの参考書、または現在の学力と目標大学のレベル両方に対応した参考書を選ぶようにしましょう。

音読をする事で英語の理解力を上げる

音読は、英語のパターンに慣れ、頭を英語脳に切り替える上で効果的です。

英語に慣れていない方は、英語を日本語に置き換えて文章を読んでいきますが、それではどうしても時間がかかってしまいます。
そのような事もあり、英語を英語のまま理解する読み方をすれば、大幅に時間を短縮する事ができます。

そのためには、英語の長文をたくさん読んだり、英文を音読する事を通して、英語に慣れ親しんでいけば、自然と英語を英語のまま理解できるようになります。

試しに、日本語に訳す暇もない位のスピードで、英語の長文を読んでみましょう。
読んだ後、文章を思い返してみて、読んだ文の意味をおおよそ理解できているでしょうか。

内容を日本語に変換しないで意味を理解できていれば、それは英語を英語として理解できていることになります。

また、この手法はリスニングの時も有効であり、読み上げ速度が速すぎて意味が分からない、という方も、英語を英語のまま理解するため、音読を繰り返してみましょう。
そうする事で、リスニングの速いスピードでも、英語を理解できるようになります。

読解スピードを上げたい、リスニング力を向上させたい、という方は、基本的な英語勉強に加えて音読を行う事で、英語を英語のまま把握する練習をしてみましょう。

まとめ

自分に合った英語の参考書を選ぶ事は、英語の成績が上がるかどうかと直接関わりのある重要なポイントです。
この記事で紹介されているおすすめの参考書や、参考書を使った勉強法をおさえれば、自分に合った優れた勉強が出来るはずです。

良い参考書が見つかれば、それだけで勉強が楽しくなります。これしかない、という参考書を見つけて、英語の勉強を頑張りましょう!

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