TOEFL ジュニア
海外留学や大学受験時に役に立つ、TOEFLジュニアをご存知ですか?
日本でも徐々に活用の場が広がっている、今大注目のテストなんです!

そこでこのページでは、TOEFL ジュニアの特徴や高得点を狙うための勉強方法を詳しくご紹介していきます。

英語を使って世界に羽ばたくことを目指しているなら、受験しておいて損はありません!
受験を検討されている方は、ぜひこのページを参考に対策を練ってみてください。

TOEFLジュニアとは?

まず、TOEFL® テストとは1964年に米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発された試験で、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして幅広く活用されています。

TOEICとは異なり、スピーキングやライティングが含まれているため、より実践的な内容となっています。

そのため、全体的な難易度が高く、TOEICで700点を取得してもTOEFLでは半分も得点することができない、ということはよくあります。

そのようなレベルの高さから、TOEFL® テストとは別に主に中学生、高校生向けに開発されたのがTOEFLジュニアです。
全体的なレベルが下げられたことに加えて、試験時間も短く設定されています。

そして、TOEFLジュニアはTOEFL Junior® StandardとTOEFL Junior® Speakingの2つに分かれています。

TOEFL Junior® Standard

TOEFL Junior® Standardは、世界の中高生向けに開発された試験で、主に友達同士の会話などをテーマとした、リーディング、リスニング能力を測ります。

現在は世界65か国以上で活用されており、結果は合否ではなくスコアで表されます。

TOEFL Junior® Speaking

TOEFL Junior® Speakingは、TOEFL Junior® Standardとは異なりスピーキング能力のみを測るテストです。

単に音読をするものから自分で文章を作る問題まで用意されており、総合的にスピーキング能力を測ります。

TOEFLジュニアのテスト内容やレベルは?

TOEFL Junior® Standardの内容・レベル

TOEFL Junior® Standardの試験は下記のように構成されています。
解答は4択マークシート方式であり、ライティング問題などはありません。

セクション 問題数 時間
リスニング 42問 約40分
文法・語彙 42問 25分
リーディング 42問 50分
トータル 126問 約115分

まず、リスニングでは日常会話を中心に、話している内容の要点が掴めるかがテストされます。
会話のトピックには日常的なものから、自然科学、芸術などアカデミックな内容も含まれます。

しかし、背景知識を必要とするような専門的な内容ではないので中高生でも十分回答できるレベルとなっています。

そして、発音にはアメリカ、イギリス、オーストラリア英語が含まれます。
そのため、すべての内容を理解するにはある程度訛りのある英語にも慣れておく必要があります。

リーディングセクションでは、ポスターやメモ、メール、図表、新聞・雑誌などの長文を読解します。
テーマは日常的なものが減り、リスニングよりもアカデミックな内容が中心に取り上げられています。

ここでは、文脈から語句の意味が推測できるかどうか、全体の意味が掴めるかどうか、などが試されます。

スコアは600点から900点で表示され、それぞれのレベルは下記のとおりです。

スコア レベル
845~900 上級 複雑な語彙や文の構造であっても常に理解することができる。
785~840 中級~上級 複雑な語彙や文の構造であってもおおむね理解することができる。
730~780 中級 基本的な語彙や文の構造を理解しており、多少複雑な文章であっても理解することができる。
655~725 初級~中級 基礎的な文章や言い回し、語彙、文の構造を時々理解することができる。
600~650 初級 初歩的な文法や文章は理解することができるが、語彙力や理解力が不足している。

TOEFL Junior® Speakingの内容・レベル

TOEFL Junior® SpeakingはTOEFL Junior® Standardと同じく、英語学習者中級レベルとなります。
設問数は全4問で、試験自体も約18分で完了します。

試験は、Read Aloud(音読)、Picture Narration(絵の説明)、Listen-Speak ― Class/School Activity(聞く・話す─/ 学校での活動)、Listen-Speak ― Academic Talk(聞く・話す ― 学校の授業)から構成されており、最後のパートではアカデミックな内容の文章を自分で作って話す必要があります。

そのため、単に文法を理解しているだけではなく、自分で文章を組み立てられる必要があります。
また、文章の構成だけで中なく、TOEFL Junior® Speakingでは発音もしっかりとチェックされます。

そしてこれらの結果が0~16点のスコアで表されます。
それぞれのスコアのレベルは以下の通りです。

スコア レベル
14-16 状況に応じた文法や語彙を使い、正確に相手が理解できる英語を話すことができる。
11-13 ほぼ正確な文法や語彙を使い、おおむね相手が理解できる英語を話すことができる。
8-10 時々、相手が理解できる英語を話すことができる。
8未満 基本的な文法や語彙を使い話すことができる。

TOEFLジュニアのテスト日程と受験会場は?

TOEFL Junior® Standardの日程と受験会場

TOEFL Junior® Standardは1ケ月~1ケ月半に1回開催され、その時期は年によって異なります。

また、受験会場には、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡などが用意されていますが、回によっては東京会場でしか実施していない場合などがあります。

特に札幌、名古屋、福岡では年に2回程度しか試験が実施されないので、受験を考えている人はあらかじめ日程と受験会場を確認しておく必要があります。

また、TOEFL Junior® Standardは公開テスト・夏季テスト・留学希望者向けテスト3つがあり、提供されるスコアレポートの内容やレポートの発送時期が下記のように異なります。

そのため、TOEFLジュニアを受験する目的によってどのレポートが必要になるのかも確認しておきましょう。
さらに、留学テストに関しては定員が設けられているので早めに申し込みをする必要があります。

スコアレポート 試験日からスコア発送まで
公開テスト 日本語スコアガイド付
オフィシャルスコアレポート
約1か月
夏季テスト 日本語スコアガイド付
オフィシャルスコアレポート
約1か月
留学テスト オフィシャルスコアレポート
(英語)のみ
約1週間

TOEFL Junior® Speaking

TOEFL Junior® Standard とは異なりTOEFL Junior® Speakingは、個人ではなく団体での受験のみとなります。
テスト日程や会場などは所属団体で決定することができるので、そちらの指示に従うようにしましょう。

TOEFLジュニアは何の役に立つの?

まず、TOEFLジュニアは、中学や高校入試に活用することができます。

例えば、茨城県 茗溪学園中学校では、英語資格入試の出願資格の1つとしTOEFL Junior® Standard で645点以上のスコアを求めています。

他にも有名私立中学の入試では、TOEFLジュニアのスコアを持っているだけで英語試験が免除されたり、加点されたりということがあります。

同様に高校入試でも加点制度が設けられていることがあり、TOEFLジュニアのスコアを持っているだけで中学や高校入試の負担を大きく減らすことができます。

さらに、大学入試では全国の多数の大学がTOEFLジュニアを活用しています。

推薦入試の出願条件となっていたり、AO入試の自己PRの材料として利用することができたりするので、特に一般試験以外で大きく役に立ちます。

最後に、TOEFLジュニアは留学をする際に必要になることが良くあります。

アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、スイス、フィリピンの大学では留学生を受け入れる条件としてTOEFLジュニアの一定スコアを求めることがあります。

このスコアまで英語力が達していないと留学生として受け入れてもらうことができません。

そのため、大学時代に留学を検討している人は早い段階からの準備としてTOEFLジュニアを受験しておくのもいいでしょう。

TOEFLジュニアのおすすめの勉強法

語彙力を身に付ける

まずは基本中の基本として一定の単語力を身に付けておくようにしましょう。
そして、TOEFLジュニアでは単に単語の意味が分かるだけではなく、リスニングやスピーキングのテストもあるので、発音までしっかりと学んでおく必要があります。

さらに、スピーキングセクションでは単語の意味を理解できるだけでなく、自分で必要な単語を思い浮かべて問題を解く必要があります。

そのため、通常英単語を学ぶときのように英語→日本語の順だけではなく、日本語→英語の順でも覚える練習をして、表現したい日本語に該当する英単語がすぐに頭に思い浮かぶようにしておきましょう。

また、TOEFLジュニアでは日常的なトピックに加えて、アカデミックな内容も扱われています。
学校の授業ではあまり扱われることのない内容なので、語彙力は自分で身に付けておく必要があります。

通常のTOEFL向けの単語帳などを活用し、応用的な語彙も身に付けておくと問題が解きやすくなります。

英語に耳を慣らす

まず、学校の英語の授業ではリスニングの練習は十分に行われません。
そのため、TOEFLジュニアを受験する前に、自分自身である程度の音が聞き取れるように英語に耳を慣らしておく必要があります。

最低限でも主語、述語など全体の意味を理解するにあたって重要な単語は確実に聞き取れるようにしておきましょう。

また、リスニング問題の後半では長めの文章も読み上げられます。
そのため、TOEFLジュニアのリスニング試験では短文を理解するだけではなく、読み上げられた長文の理解までしっかりと理解するようにしましょう。

長文の意味が理解できるようにする

TOEFLジュニアで高いスコアを獲得するためには、文法だけではなく読解力を身に付けておくことが必要です。
そして、文章の意味を理解するだけではなく、筆者が何を言おうとしているのかという主張、意図まで理解する必要があります。

そのためには、多くの長文問題をこなす必要があります。
文章を読む際には単に意味を読み取るだけではなく、文章全体の主張を意識するようにしましょう。

また、いったん長文を読み終えて和訳を確認した後に音読をすることも効果的です。
音読をしつつ意味が頭に入ってくるようになると速読力も上がり、スコアアップにつながりやすくなります。

発音矯正をする

TOEFL Junior® Speakingでは、単に自分の主張を英語で述べられるかどうかだけではなく、1つ1つの発音もチェックされます。
日本語には、”R”、“Th”、“V”、“F”などの発音がありません。

そのため、通常の通りに発音していると理解してもらえないことが多く、TOEFL Junior® Speakingでは減点対象となってしまいます。
また、正しい文章を作って読み上げていても単語の発音が悪いために意味が通じず、文章が成立していないと判断されることもあります。

そのため、単に英語を話せるようにするのではなく、発音にもよく気を付けるようにしましょう。
下の動かし方、口の形などを意識するだけで発音は大きく改善されます。

YouTubeなどでは発音の際の口の動かし方を動画でわかりやすく説明しているものもあるので、そういったビデオをうまく活用するのもいいでしょう。
また、ネイティブの先生や友人がいる場合などは発音をチェックしてもらうのが一番確かな方法です。

TOEFLジュニアにおすすめの教材

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは、単に英作文の練習をするだけではなく、文章を作る際のスピードも重視しています。
付属のCDと一緒にトレーニングを積み重ねることで反射的に英語が口から出るようになるので、スピーキングのいいトレーニングとなります。

そして、「中学1年レベル」、「中学2年レベル」、「中学3年レベル」の3つのレベルから構成されており、中学レベルの文法でも英作文をするためのノウハウが詰め込まれています。

英作文といっても簡単な表現が中心に使われているので、基礎を固めたいという人にもぴったりです。

英作文のコツは難しい表現を使おうとせずに、簡単な文法でシンプルに表現することです。英作文をする際に複雑に考えてしまいがちな人は、この本で練習するといいでしょう。

Step1 英語は英語で考える 英単語3択問題100

本書は同じくTOEFLシリーズのTOEFL Primary向けに作られた問題集ですが、扱う内容は似ているので、TOEFLジュニア対策としても利用することができます。

本書に掲載されている問題は、英文から英単語を推測する3択問題。
前後の文脈から単語の意味を推測する練習をすることができます。

この練習では、英語⇔英語の発想を中心としているので英語脳を作るのにも役に立ちます。

さらに、設問中には熟語も多く登場するので語彙力の向上も期待さることができます。
クイズ形式となっているため中学生にも取り組みやすく、楽しく単語を学びたいという人にもお勧めすることができます。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学英語をはじめから学びなおしたい人におすすめの参考書です。

本書では基本的な内容を網羅しており、特に最初のパートである「英語の基本ルール」ではリスニング、リーディングに限らず知っておかなければならない基本情報が集約しています。

解説にはイラストも使われているので理解しやすいと評判です。

比較的易しいレベルの問題も多く掲載されているので、それらを繰り返し解くことで基礎を完璧に定着させるようにしましょう。

また、練習問題のすべての英文がCDに収録されているので、スマートフォンなどにダウンロードすればどこでも学習をすることができます。

このCDをうまく活用するとリスニングの練習にもなるので、ちょっとした隙間時間に聞くようにしましょう。

中学版 速読英単語 高校入試突破のための必須1300語

「速単」という愛称で知られている人気シリーズの中学生向けの単語集です。
この単語集のコンセプトは「単語を心に残る英文のストーリーの中で覚える」。

本書では、単語を一覧で覚えるのではなく、短いストーリーと併せて覚える仕組みになっています。
まずはストーリー本文があり、その後に単語が列記されているというレイアウトになっており、より英単語が印象に残るように工夫がされています。

ストーリーも簡単で面白い内容のものが採用されているので、中学生でも楽しく単語を学ぶことができるのがポイントです。
赤色シートもついているので、覚えられているかどうかのチェックがしやすいのも特徴の1つ。

別売りにはなりますがCDも販売されているので、発音までしっかりと覚えるにはCDも同時に活用するといいでしょう。

データベース1700使える英単語・熟語

中学版 速読英単語 高校入試突破のための必須1300語よりも語数が多く、少しレベルが高くなっているのが、データベース1700使える英単語・熟語。
本書では中学で扱っている英単語・熟語から高校1年の必修語まで掲載しており、その中には会話表現も収録されています。

TOEFLジュニアでは日常会話に関する問題も多く出題されるので、本書では回答に必要な単語を身に付けることができます。

さらに、誤りやすい発音・アクセント・つづりなども紹介してくれているので、スピーキングテスト対策としても非常に有効です。
発音記号に関する解説も掲載されているので、本書で正しい発音について学びなおすのもいいでしょう。

6段階のレベル別に構成されているので、段階的に単語が学べるのもポイントです。

TOEFL Junior STANDARD テスト公式問題集

TOEFL Junior® STANDARD テスト公式問題集
グローバルコミュニケーション&テスティング
くもん出版

くもん出版から提供されているTOEFL Junior RSTANDARDの公式問題集です。
TOEFLジュニアはまだ始まって年数が浅いことから、多くの参考書や問題集が販売されていません。

そんな中でこの公式問題集ではTOEFLジュニアの概要を把握することができるので、受験前には一度は取り組むようにしましょう。

本書には本番と同様のテスト形式や問題の説明、練習問題、模試一回分が収録されています。
そのため、実際の試験がどのような流れで進んでいくのかを事前に知ることができ、試験時に初めてみる問題形式で動揺してしまうということもありません。

模試では回答にどれくらいの時間がかかるかの目安も知ることができるので、本番同様に時間を測りつつ、集中して取り組むようにしましょう。
そして、事前にしっかりと対策を練って本番に臨むようにしましょう。

TOEFLジュニア受験におすすめのオンライン英会話

レアジョブ

レアジョブ

オンライン英会話の中でも安い料金でレッスンが受けられることができられているレアジョブ。
レアジョブではTOEFLジュニア向けの専用のコースは用意していませんが、中学・高校生コースが提供されています。

そして、中高生専用のトレーニングを受けた認定講師だけが中高生向けレッスンを担当することができるので、子供のレベルにあったレッスンが展開されておりクオリティが高いと評判です。

レアジョブで提供されているコースの中にはTOEFLジュニアの中でも扱われやすい日常会話を中心としたコースがあります。

このコースでは、日常会話に関する単語や表現を学ぶだけではなく、実際の会話の練習にもなるのでスピーキングのトレーニングをすることも可能です。

レアジョブの料金

コース 月額(税込)
日常英会話コース
(月8回)
4,536円
日常英会話コース
(毎日25分)
6,264円
日常英会話コース
(毎日50分)
10,476円
日常英会話コース
(毎日100分)
17,280円
ビジネス英会話コース
(毎日25分)
10,584円
中学・高校生コース
(毎日25分)
10,584円

マイチューター

マイチューター

マイチューターはオンライン英会話の中では珍しく担任制を採用しています。
そのため、講師に苦手な個所をしっかりと把握してもらうことができ、より効果的なレッスンを受けることができます。

そして、マイチューターはTOEFL Junior対策コースを設けており、リーディング全129レッスン、文法・語彙全50レッスン、リスニング全38レッスンが用意されています。

各セクションに分かれているため、集中的に学習することができることに加えて、アカデミックなものからノンアカデミックなものまでTOEFL ジュニアで扱われやすい内容を網羅しています。
確認テストによる習熟度の確認などもあるので、モチベーションを高く維持することが可能です。

マイチューターの料金

マイチューターでは、ポイント制を採用しており1レッスン=1ポイントとなっています。
個のポイントは「50 レッスン」または「100 レッスン」で購入が可能です。

50レッスン / 25分:29,800円
100レッスン / 25分:49,800円

オンライン英会話のピクト

ピクト

多くのオンライン英会話がフリートークレッスンを提供する中で、ピクトは専用のカリキュラムとテキストを用意し目的にあったレッスンを提供することを特徴としています。

そのため、無駄なく短期間で英語力を向上させることができると人気を集めています。

ピクトもTOEFLジュニア専用のコースを用意しており、「単語+会話練習」、「リスニング+絵を見て英語で答えてみよう」、「文法+単語+長文読解」の3つの教材を用意しています。
それぞれ50レッスンで終了できる内容となっており、TOEFLジュニア対策としてリスニング力やリーディング力を向上させることができます。

50レッスン=25時間となります。
TOEFLジュニア受験前には3つの教材を終えられるように、75時間集中してレッスンを受けるのがおすすめです。

オンライン英会話のピクトの料金

・月額固定料金

プラン名 料金
月30プラン 6,200円
月60プラン 9,700円
週末12プラン 3,200円
週末24プラン 5,400円

・ポイント制

プラン名 料金
12,000円プラン 12,000円
22,000円プラン 22,000円
32,000円プラン 32,000円

グローバル・コミュニケーションズ

グローバル・コミュニケーションズ

グローバル・コミュニケーションズでは大人向けのコースだけではなく、中学生を対象としたコースも提供しているため、TOEFLジュニア対策として活用することができます。

子供英会話コースでは口語表現を身に付けたり、ヒアリングの練習をすることができるので、リスニング対策となります。

また、多くのオンライン英会話がフィリピン人講師を採用している中、グローバル・コミュニケーションズはネイティブ講師を採用しているというのも大きな特徴です。
そのため、訛りのないきれいな英語に耳を慣らすことができます。

併せて、スピーキング対策として発音矯正をしてもらうのもいいでしょう。

さらに、ネイティブ講師のほとんどが日本語を話すことができるため、英語でコミュニケーションが不安な子供でも安心してレッスンを受けることができます。

グローバル・コミュニケーションズの料金

コース名 レッスン数 教材費 コース名 レッスン数 教材費 レッスン費用
一般英会話初級コース 100 3,000円 150,000円
一般英会話基礎コース 100 3,000円 150,000円
一般英会話初級・基礎コース 200 6,000円 300,000円
一般英会話基礎・中級コース 200 6,000円 300,000円
小中学生初級コース 100 3,000円 150,000円

まとめ

TOEFLジュニアの概要や勉強法などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

TOEFLジュニアはまだ試験自体が新しいこともあり、対策などがしにくいのが事実です。
しかし、近年TOEFLジュニアの活用の場が広がってきており、多くの学校がTOEFLジュニアを重要視しています。

そのため、スコアを持っているだけでも役に立つシーンが今後増えていくでしょう。
ぜひ、今回紹介した教材を活用し、TOEFLジュニアを受験してみましょう、

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