上達のコツも伝授!英語のリスニング力アップに効果的な勉強法・教材をわかりやすく紹介

英語 リスニング
「英語のリスニングでなかなか思うように点数が取れない・・・」とお悩みの方、多いのではないでしょうか。

日本で普通に生活していると、英語音声に触れる機会は少ないので、苦手意識を持ちがちでもあります。
そもそも勉強の仕方がわからない!なんてこともありますよね。

このページでは、英語のリスニング力をアップさせるために効果的な教材やおススメの勉強法を紹介しています。

またリスニング上達のコツや、リスニングができない理由も紹介しているので、なぜあなたがリスニングが苦手なのかという理由も知ることができます。

これを読めばリスニングへの苦手意識もだんだん薄れていき、具体的に勉強に取り掛かることができますよ。
英語のリスニング力をアップさせたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

おすすめのリスニングの勉強法とコツ

音読やシャドーイングをする

まず、リスニング力を上げるのに最適な勉強法は音読やシャドーイングです。
シャドーイングとはCDなどの音声に続いて音読をする学習法のこと。

シャドーイングをする前にはスクリプトを見ながらCDを何回か聞いて、音をしっかりとつかむことができるようにします。
この段階で日本人が苦手としている”r”と“l”、”b”と”v”などをしっかりと聞き分けられるようにしましょう。

そして、それらを何度も聞き、実際にシャドーイングや音読をして自分で音をまねて発することで、日本語にない音でも正しく聞き取り、英語耳を作ることができます。
これを何度も繰り替えしているうちに、ちょっとした発音の違いでも正しく単語を聞き分けられるようになります。

ディクテーションをする

ディクテーションとは、聞こえた音をすべて書きとる学習法のことです。
CDはゆっくりめで簡単なものを選び、それを繰り返し聞きつつ、すべての音を書き出すようにしましょう。

CDは初心者向けの教材に付属している比較的短い文章のものがおすすめです。
そして、書きとったものとスクリプトを照らし合わせます。

そうすると、どの音が聞き取れなかったのか、どのように聞き間違えていたのか、という自分の苦手な個所を明確にすることができます。

そのあとは、ひたすらその音が聞き分けられるよう練習をするようにしましょう。
ディクテーションでは苦手な音に的を絞って練習をすることができるようになるので、より効率的にリスニング力を向上させることができます。

海外ドラマをみる

実際にネイティブが話すスピードの英語が聞き取れるようになりたい場合は、海外ドラマを見ることがおすすめです。

ドラマの中では実際の会話のやり取りになるので、英語のリズムや抑揚になれることができます。
また、雑音がある中でも英語を聞き取れるよう練習をすることも可能です。
海外ドラマは多くありますが、初心者におすすめなのが”Friends”です。

これはニューヨークに住む若者がメインのコメディドラマで一話完結の30分のドラマです。
会話のスピードもそこまで早くなく、きれいなアメリカ英語が使われているのでリスニングの良い練習になります。

ドラマによってはなまりがあったり、スラングばかりを使用していたりするものもあるので、練習するドラマを選ぶ際にはどのような英語が使われているのが事前に確認をすることが大切です。

洋楽を聞く

洋楽を聞くことで、時間や場所を選ばず学習することができるのでおすすめです。
そして、リズムに乗りながら楽しくリスニング力を鍛えることができます。

洋楽の中でもリスニングの練習におすすめなのは”The Carpenters”の曲です。
カーペンターズは発音がきれいなため、初心者でも聞き取りやすくなっています。

そのため、きれいな発音を身に付けたい人やリスニング力が苦手な人は、カーペンターズの曲から始めてみるといいでしょう。

その他、“Stevie Wonder”や”Back Street Boys”、”The Beatles”なども英語の練習として有名です。
これらの洋楽では基本的な文法が使われていることが多く意味もしっかりと理解しながらリスニングの練習ができます。

一方で最近の流行りの曲だと音が聞き取りにくかったり、スラングが多く使われていたりするのであまりおすすめはできません。
ノリノリの速い曲よりも、スローテンポで音がしっかりと発音されている曲の方がリスニングの練習には向いています。

リスニング力アップに効果的な教材―初級レベル編―

プライムイングリッシュ

プライムイングリッシュ
「1日30分・6ヶ月後には英語が溢れ出す」という英語教材。
TOEIC700点未満の英語初心者を対象とした教材で、教材開発者のサマー・レインの独自の英語学習法を採用しています。

この学習法は英語の音の変化に注目しており、実際に話されるときにどう発音されるか、ネイティブはどうやって話すのか、というのを詳しく説明しています。
そのため、なぜ聞き取れなかったのかを理解しつつ合理的にリスニングの練習をすることができます。

半年間でこなすべき教材はCD12枚とテキスト6冊のみとなっており、一見少なく感じます。しかし、これらの教材には必要な内容が凝縮しており、半年かけてじっくりとマスターしたい内容が掲載されています。

利用者からは半年継続した後はネイティブの発音が聞き取れるようになった、英会話が得意になった、という声もあり効果が期待できる教材です。

くもんの中学英語リスニング―中学1~3年 スーパーステップ

英検5級~3級レベルの初心者向けの教材です。
中学1年生の内容から取り扱っているので、リスニングが全くできない、語彙力がほとんどない、という人でも取り組みやすい内容となっています。

また、くもんの中学英語リスニングは問題形式になっており、全58ステップで構成されています。
ステップを踏んで練習を進めることができるので、レベルごとにリスニングの練習をしたいという人にもおすすめです。

CD付 究極の英語ディクテーション Vol. 1

上記のディクテーションを練習するための最適な教材です。

基礎的な単語、中学レベルのみの簡単な英文であってもなぜか聞き取れない、そんな悩みを抱えている人向けに作られた教材で、聞き取れない原因に焦点を当てつつリスニングの練習をすることができます。
参考書は30日間で終えられるようになっているため、短期間で集中的に学習したい人にもおすすめです。

また、CDには「速い英語」「出身国別なまり」「自然な口調」が収録されているので、基礎力に加えて応用力も身に付けることができます。アメリカ以外で英語を使う機会がある人にもおすすめです。

速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3

中学~高校初級レベルの英単語2400語を掲載している、リスニングと共に英語の基礎を身に付けることができる良本。
掲載されている英文はすべてネイティブスピーカーが書き下ろしたものなので、実際に使われている表現をそのまま身に付けることができます。

また、簡単な単語が多く使われているので、基本的な英語の知識しかない場合でも聞き取りやすい英文が多いのが特徴。
中学レベルの単語や表現を網羅しているので、基礎をしっかりと身に付けたいという人に向いているでしょう。

Mr.Evineのリスニング力向上ブック〈1〉高校基礎レベル

これまでの参考書よりも少しレベルが高くなって、高校生向けのリスニング教材になります。
文法解説+音声ルールなどの解説が充実しているので、ただ英語を聞くだけではなくリスニングの練習をする際のポイントをしっかりとつかむことができます。

また、「学生生活」、「ビジネスシーン」、「歴史や生物」などのシチュエーションごとに分かれている点や、反射的に答える練習問題が解されているなど、楽しく学べる工夫が多くみられる点も人気の理由です。
高校生、大学生、社会人まで幅広く対応しており、リスニングのコツを掴みたい人におすすめです。

ゼロからスタート リスニング―だれにでもできる英語の耳作りトレーニング

日本人が聞き取りにくい音の特徴を10項目に分けて丁寧に解説しているのが本書の特徴です。ただ音に耳を慣らすのではなく、なぜ聞き取れないのかを知ることで効率的に苦手を克服していくことを目的としています。

そして、初心者にも取り組みやすいようトレーニングは11段階に分かれています。
単語→短文→長文のように徐々にレベルが上がっていく仕組みになっているので、無理なく学習を進めていくことができます。

さらに、「自己紹介」「ショッピング」「空港」などシチュエーションに合わせた表現も収録されているため、役立つ表現を身に付けることができます。
基本的な会話ができるようになりたい、という人にも役に立つ一冊です。

リスニング力アップに効果的な教材―中級レベル編―

アルク1000時間ヒアリングマラソン

アルク1000時間ヒアリングマラソン
英語にはある程度自身があるけど、リスニングだけはどうしても苦手、という中上級者向けの教材です。

その名の通り、1000時間かけてリスニング力を向上させることを目的としており、1日3時間の学習時間を設定しています。
そのため、本気で英語を勉強したいという覚悟のある人でないと挫折をしてしまうストイックな教材です。

アルク1000時間ヒアリングマラソンに申し込むと毎月English journalが届き、最新のトピックとともにリスニングの勉強をします。
有名人のインタビューやゴシップネタなども含まれているので、楽しく学習することができるのもポイントの1つです。

1年間3時間の学習を終えたことにはネイティブの発音でもしっかりと聞き取れるようになり、ビジネスの場でも使える高い英語力を身に付けることができます。

スーパーエルマー

スーパーエルマー
スーパーエルマーはリスニングに徹底した教材で、最大3倍速の英語が収録されています。
そして、テキストの英文は意味グループごとに英文がわかれており、聞いた英語を文頭から訳していく練習をすることができます。

音を聞き取るだけでなく、聞いた瞬間に意味を理解するトレーニングをすることができるので、英語での会話力を高めたい人にもおすすめです。

パーフェクトリスニング

大学入試向けに作られた教材であるため、少しレベルが高めの教材になります。
付属のCDは試験本番よりもスピーカーが早めのものが収録されています。

ある程度英語に知識のある人にとっては耳を慣らすいい練習になりますが、そこまでレベルが届いていない人にとっては全く聞き取ることができずに終わってしまいます。

また、大学入試対策として創作問題も掲載されているのでただ単に聞き取るだけではなく、要点を掴んで重要な個所をしっかりと聞き取れるようになるトレーニングを積むことができます。

リスニングのトレーニング

大学入試リスニングのトレーニング 入門編
のとう修一, マーク・シーメリンク
Z会

他の参考書に比べてボリュームのある英文が収録されているのが特徴です。そのため、単に音を聞き取るだけではなく、会話の全体像を掴みつつ内容を把握するトレーニングをすることができます。
また、CDは意味のかたまりごとに収録したものも含まれているので、ディクテーションにも最適となっています。

リスニングに加えて読解にも力を入れている教材なので、ある程度文法をマスターした後に取り組むとより効果を感じることができるでしょう。
実力判断問題も収録されているので、客観的に自分のレベルを図ることもできます。

リスニングの素

リスニングの素 (河合塾シリーズ)
瓜生 豊, 早崎由洋, Suzanne Schmitt Hayasaki
河合出版

1日10分の学習を2カ月間継続することでリスニング力を向上させることを目的とした大学入試向けの教材です。
付属の6枚のCDはそれぞれ短い文章、長い文章が収録されており、レベルに合わせて練習をすることができます。

また、1.5倍速の音声も収録されているため、ネイティブレベルの早い英語に耳を慣らすことも可能です。
単語や慣用表現の中でも特に重要なものは書き下ろしているので、同時に語彙力なども身に付けることができます。

英語耳 発音ができるとリスニングができる

英語耳を鍛えるための訓練方法をまとめた長年のベストセラーです。
この参考書では基本的な発音の反復練習から始め、まずは正しい発音を理解します。

そしてある程度慣れてきたころに英語の歌や会話を聞きつつ、ネイティブのリズムに慣れていきます。
そうすることで、英語耳、英語脳を作り、自然と英語が聞き取れるように練習を積み重ねていきます。

この本で勉強し、字幕なしで洋画を見られるようになった、という声も多数届いており、高い効果を期待することができます。

CD付 聞いて書きとる英語リスニング300問

英語を読めるけど実際にそれが話されると聞き取れない、という悩みを解決するための一冊です。
本書には300問のディクテーション問題が収録されています。

これらは初級150問→中級100問→上級50問で構成されており、基礎から順を追ってしっかりとリスニング力を向上させることができます。
300問と多めに感じますが、1問1問丁寧にディクテーションをすると確実にリスニング力を向上させることが可能です。

また、収録されている英文はすでに知っているような簡単な単語ばかりを使用しているので、初めてディクテーションに取り組むという人にもおすすめすることができます。

リスニング力アップに効果的な教材―上級レベル編―

灘高キムタツの東大英語リスニング

東京大学入試二次試験に向けた上級者向けのリスニング教材。500~600ワード前後の長文リスニングが掲載されており、トピックは日常会話から専門的な内容まで幅広く取り扱っています。
そのため、音を聞き取ることに加えて、前後の文脈から意味を推測したり、内容を整理しつつ要点を掴んだりなどの応用力を身に付けることができます。

ただし、タイトルにあるように東大受験向けなので相当レベルが高い教材です。
専門用語など最難関レベルの語彙も身に付けていないと全く理解出ずにリスニングの練習にならない場合もあります。

ボトムアップ式 映画英語のリスニング 新装版―NewYork Detective Story

英語で映画を見られるようになりたい、という人向けの教材です。
この参考書では音の細部まで聞き取ることに重点を置いており、丁寧に意味を理解することを目的としています。

そのため、聞き流すというよりも、すべての音が聞き取れるよう何度も繰り返しリスニングを行います。
そして、音の変化についても詳しい解説が掲載されており、日本人が聞き逃しがちな音もしっかりとつかめるノウハウが紹介されています。

AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント

ラジオの「お知らせ」を収録した一風変わった参考書。
アメリカで実際に放送されている24時間のラジオ英語放送「AFN(旧FEN)」のお知らせを80本収録しており、レベルの高い実際の英語に触れることができます。

一本の長さは30秒から1分となっており、繰り返し聞くにはちょうどいい長さに設定されています。ネイティブが実際に使う俗語表現や口語表現が使われているのもポイント。
音声のスピードは早いですが、ネイティブのスピードに慣れることができます。

CD BOOK 超英語思考リスニング (アスカカルチャー)

人気英語講師、イムラン先生によるリスニング教材です。
イムラン先生はすでに多くのベストセラーを出版しており、英語学習者の中ではかなり有名です。
本書の付属のCDは意味のまとまりごとに英語を区切っているため、意味を理解しつつリスニングの練習をすることができます。また、ディクテーションの練習にも最適です。

また、日常会話で使われる英文が多数掲載されているので、英会話の練習本として多くの英語学習者に選ばれています。

瞬時にわかる英語リスニング大特訓

瞬時にわかる英語リスニング大特訓
山崎 祐一
ジェイ・リサーチ出版

実際に会話の中での単語同士の音のつながり方など、日本人が苦手な個所をしっかりとカバーした参考書です。
「絶対マスターしたい音の定着」→「苦手克服」→「シーン別頻出フレーズ」という3つのステップを踏んでおり、これらを通してリスニングのルールを学ぶことができます。

また、CDは基礎編と実践編に分かれており、実際によく使われる表現を耳からインプットすることができます。
基礎から応用まで1冊で済ませたい、という人にもおすすめできる一冊です。

リスニングができない理由を知りたい

英語の発音を正しく理解していない

日本人によくあるリスニングができない理由の多くは、発音自体を正しく理解していないということが挙げられます。

発音記号を見てもよく意味がわからない、音の違いが区別できない、という人は多いのではないでしょうか。
その状態では、英語を聞いたとしても音の違いが判らなかったり、どの単語を指しているのが結びつかなかったりすることがほとんどです。

そのため、発音記号をよく理解していないという人は、英語にはどのような音があるのか、日本語にはない発音はどれなのか、という日本語との違いを正しく理解する必要があります。

文の構造を理解していない

リスニングしたときに意味が理解できないのは、単に英語が聞き取れていないというだけではなく、文の構想が理解できていないということが挙げられます。

SVOCの構造をしっかりと理解していると、文頭から意味が頭に入ってきます。
しかし、文構造を理解しておらず、目的語や修飾語をすぐにつかめない場合は、単語を聞き取れたとしても意味を理解することができません。

そのため、リスニング力を向上させるには、英文法もしっかりとマスターしておくことが大切です。
文章の中でSVOCの構造を瞬時に理解するようにするには、音声がおすすめです。

語彙力が少ない

英文を聞いたとしても、実際に流れている単語を知らなければ何を言っているのか理解することはできません。
語彙力を身に付けたら一気にリスニング力が向上した、聞き取れる音が増えた、というのはよくある話で、流れている英文をキャッチするには語彙力は欠かせません。

また、単語を学ぶ際にはただ綴りと意味を覚えるだけではなく、どのように発音されるのかも一緒に勉強することが大切です。
誤った発音で単語を覚えてしまうと音声中のその単語を聞き取ることができません。そのため、単語帳はCD付きのものを購入し耳で単語を覚えることが効果的です。

また、単語だけではなく熟語も覚えておくといいでしょう。Atやinなどの前置詞は音がつながってはっきりと発音されないことが良くあります。
しかし、熟語としてあらかじめ知っておくと、完全に聞き取れなかったとしても推測をして意味が理解できるようになります。

ネイティブの発音になれていない

ネイティブは英語を話すときに音と音を繋げたり、省略したり、多くの音の変化を加えます。
この変化のせいで日本人は音が聞き取れないということが良くあります。

これらに対応するには、リスニングのルールを学び、どういうときに音が消えるのが、どの音がどのように変化するのか、など一定のパターンを学び必要があります。

これらを一旦理解し聞きなれてくると、自然とネイティブの発音も聞き取れるようになります。そのため、まずはリスニングの基本ルールを身に付け、合理的に練習をするようにしましょう。

音の周波数の違い

RとLの音の違い、VとBの音の違いなどを日本人が聞き分けられない理由には、英語と日本語の周波数の違いにあります。

例えば日本語の周波数は125hz~1500hzであり、私たちの耳はこの数値の中の音のみ聞き分けることができます。

一方でアメリカ英語の周波数は750hz~5000hz。さらに、イギリスの周波数は2000hz~12000hzとなっており、音を聞き取ることができる範囲が日本語とは大きく異なります。

このような言語の周波数の違いがあるため、私たち日本人は英語の音を聞き分けることができず、リスニングを苦手とする傾向があります。
そしてこの音の周波数というのは、育った環境によっておおよそ3歳くらいまでに完成されます。

つまり子供のころに日本語しか聞いていないと、周波数は125hz~1500hzで完成してしまい、それ以降はどうしてもその数値で対応しきれていない音が聞き取りにくくなってしまうのです。
そのため、日本人が英語を完璧に聞き取ることができないのは仕方がないともいうことができます。

これらの周波数の違いを克服し聞き取った音を理解するには、文脈から単語を推測したり、全体像から要点を掴んだりするなど、聞き取れなかった部分を補うだけの応用力が必要となります。

また、英語の周波数になれるための教材も販売されていますので、活用すると効果が出やすいでしょう。

まとめ

リスニング力を向上させるための教材や勉強法を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
初級者向けから上級者向けまでリスニングの練習をするには多くの選択肢があり、確実にリスニング力を向上させることは可能です。

日本の英語教育は読み書きに重点を置いているため、リスニングを苦手としている人は多くいるでしょう。
そのため、今回紹介した教材をうまく活用し、ネイティブの発音でも正しく理解できるようリスニング力を鍛えるようにしましょう。

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