You Can Speakは、スピーキングの練習に特化したオンライン英語教材です。
ネットでも話題になっていますが、実際の効果や学習法はどうなのでしょうか。今回は、You Can Speakについて詳しく解説します。

You Can Speakとは?

You Can Speak

スピーキング特化のオンライン英語教材

You Can Speakは、スピーキング練習用のオンライン英語教材です。
開発したのは、同時両方向通訳者で同時通訳セミナー講師の木下和好(ドクター・キノシタ)さんです。

オンライン教材なので、インターネットが繋がる場所であれば、IDとパスワードを入力するだけで国内外のどこでも英語の勉強ができるのが、You Can Speakの特徴の一つ。
どのPCからでもログインできますし、もちろんスマートフォンでも学習ができます。
つまり、You Can Speakを使えば、外出中や海外出張中でも時間のあいたときにいつでもスピーキングの練習ができるということです。

「意味の英語音声化」を練習できる

英語を話せる人の中でも、そのスピーキング力にはそれぞればらつきがあります。
外国の人とスムーズに会話を楽しめる人もいれば、質問に対して応答はできるけれど、ところどころ言葉が止まってしまう人や、短い応答しかできない人もいます。

You Can Speakで目指すのは、もちろん「英語がペラペラ話せる」レベルのスピーキング力です。
日本語の文章を頭の中で丁寧に英訳してから話すのではなく、頭に思い浮かべたイメージをそのまま英語の音声にできなければ、「英語がペラペラ話せる」とは言えませんよね。You Can Speakでは、この頭のイメージをそのまま英語音声にすることを「意味の英語音声化」と呼び、これができるよう徹底的に練習します。

英語が自然に口から出てくるようになる学習法

スピーキングが苦手な人は、主語の後が続かなかったり、長い文章になると言葉が途中で止まったりして、会話がたどたどしくなってしまいがちです。

You Can Speakのスピーキング練習では、制限時間内に日本語文のイメージを英語に訳して音声化する練習をするので、英文が自然に口から出てくるようになります。

頭の中で単語や熟語を文法に従って順番に並べていると、つい学校で習った難しい英文法を使った文章を考えてしまいがちです。
しかし、You Can Speakでは簡素化された英文を話す習慣が付くので、分かりやすく簡潔な英文を瞬時に脳内で組み立てて話す英会話力を鍛えることができます。

総合的な英語力がアップ!

You Can Speakはスピーキング特化のオンライン英語教材ですが、鍛えられるのはスピーキングの力だけではありません。

瞬時に英文を構成して言葉にするので文法力や英作文力が身に付き、レベル1からレベル4までの練習で触れる英文を通して、多くの単語や熟語を覚えることができます。
また、お手本の音声を聞いて真似することで、正しい発音やイントネーションが身に付き、リスニングの力も同時に伸ばすことができます。

このように、You Can Speakの瞬間英文音声化の練習は、「聞く・書く・話す」英語力を総合的に伸ばす手助けをしてくれます。

「名詞化」と「副詞化」でスピーキング脳が身に付く

先に紹介した「名詞化」と「副詞化」によって、簡潔な英文を瞬時に組み立てることができるようになります。
日本語でも、冗長な英文を使った会話はあまり好まれませんよね。
英語でも同じで、会話でも文章でも簡潔で分かりやすい英文で伝える方が好まれます。
You Can Speakのスピーキング練習を続けることで、簡素化された英文を音声化する「スピーキング脳」が身に付きます。

教材料金と学習期間

You Can Speakには、「短期集中プラン」、「スタンダードプラン」、「長期継続プラン」の3つの学習プランがあります。

学習プラン 費用
短期集中プラン(1年間) 49,800円
スタンダードプラン(2年間) 59,800円
長期継続プラン(3年間) 69,800円

短期集中プランは1年間で、費用は49,800円(税込)です。
短期間で集中的に英会話やスピーキングの練習をしたい人には、このプランがおすすめです。

スタンダードプランは2年間で、費用は59,800円(税込)です。
復習もしながらスピーキングの練習をしたい人は、このプランを選択するのが良いでしょう。

長期継続プランは、3年間で費用が69,800円(税込)です。
英語力に自信がない人や、毎日続けて練習するのが難しい人、じっくり時間をかけてスピーキングの練習をしたい人は、このプランを選ぶのがおすすめです。

You Can Speakのスピーキング練習はレベル1~4まであり、学習単位S(4つの表現×6)を1日で修得し、それを毎日続けると26日で1つのレベルを終えることができます。
そのため、レベル4まで毎日続ければ、104日で全ての過程を終了することができます。

毎日練習を続けて半年以内に全てのレベルをクリアすることもできますし、何度も復習をしてじっくり練習することもできます。
自分の生活スタイルやペースを考えて、3つのプランから自分に最も合うものを選びましょう。

You Can Speakの評判!!効果はどうだった?

口コミは概ね高評価!

You Can Speakを実際に使用している人の多くは、この教材についてどのような感想を持っているのでしょう。You Can Speakでスピーキング練習を続けている人の口コミを、いくつか紹介します。

●30代女性
料金は高いかなという印象を受けたけれど、英会話教室に通うことを考えるとこの教材は毎日好きなだけ一人で使えるし、英会話教室だと他の生徒さんが話しているときや先生の話を聞いている間自分が発話しないことを考えるととても安い。

●40代女性
思い切った買い物だったので毎日続け、結果に満足。楽ではなかったけれどスピード感がゲーム感覚で、クリアした枡目が塗りつぶされていくので続けられた。1年で英語力が驚くほどアップした。レベル3、4は難しいけれど、レベル1だけで日常会話ならほぼ問題なく喋れるようになると思った。

●40代女性
値段の価値は十分以上だけれど、この金額を払って2年で使えなくなるのはつらい。

●20歳男性
YCS(You Can Speak)のシステムはとても斬新で使いやすく、持続して学習しやすい。毎日2セクション以上のペースで学習を進められている。始めた当初よりも日本語を英語にするのが楽になった。

You Can Speakで学習を続けている人の多くが、効果を実感しているようです。
実際の学習を体験できる無料お試し版もあるので、ぜひ一度やってみてください。

YCS無料お試し版

You Can Speakはこんな人におすすめ!

You Can Speakはスピーキング力の強化に適した教材ですが、具体的には次のような人に特におすすめです。

英会話教室に通いたくない

英会話教室で先生と話をするのが恥ずかしい人や、忙しくて定期的に教室に通うことができない人には、You Can Speakを使ったスピーキング学習がおすすめです。
直接誰かと会話をすることなくスピーキングの練習ができますし、自分の生活ペースに合わせて続けやすくなっています。

また、英会話教室が近くにない人や、オンラインの英会話教室に抵抗がある人にもおすすめです。
勉強は一人でするのが好きという人でも、英会話の練習をすることができます。

机に向かって勉強するのが苦手

書籍のスピーキング用教材もありますが、本の教材で勉強すると机に向かって教材を読みながら学習をする必要があるので、机で勉強をするのが苦手な人は学習がなかなか長続きしません。

You Can Speakの場合はPCやスマートフォンでスピーキング練習ができるので、本の教材を読む必要がなく、いつでも好きなときに勉強ができます。

英検2次試験の練習をしたい

英検の2次試験では、実際に英語で試験官と会話をします。
英語の読解ができる知識があっても、実際の会話でその知識を使えなければ、英検の2次試験を突破することはできません。
You Can Speakでは瞬発的に英語を話す練習ができるので、英検の2次試験で試験官からの質問にすぐさま答えたり、自分の意見を伝えたりする力を付けることができます。

また、英検の2次試験だけでなく、TOEIC S&W(Speaking & Writing)テストやTOEIC L&R(Listening & Reading)テストの勉強にもなるので、いろいろな英語試験の勉強に活用できる学習システムです。

どんな風に学習する?

時間制限内に日本語文を英語で言う

You Can Speak

画像:https://www.youcanspeak.net/freeycs/

You Can Speakでは、制限時間(1秒~7秒)が設けられ、この時間内に日本語を英語に訳せるよう練習します。

日本語の文章を読むと、頭の中にそのイメージが思い浮かびますよね。
You Can Speakでは、そのイメージをそのまま英語にして音声化します。
単語や文法を一つ一つ丁寧に訳して話そうとすると時間がかかりますが、制限時間があればイメージをすぐに英語にして話すことを意識できるようになります。

基本→変化→代入→合成の段階学習

You Can Speakのスピーキング練習では、1セットにつき4つの文章を使います。
1セット内に、「基本」、「変化」、「代入」、「合成」の4つの英文があり、それらを時間内に英語に音声化する練習を1日6セット行います。

英語を話せるようになるには、頭をスピーキング脳にしなければいけません。
そのために開発されたのが、「代入法」というスピーキング学習方法です。
この学習方法の基本理念は、「英文は名詞、動詞、副詞の3大要素で成り立っている」ということと、「英文は名詞化あるいは副詞化できる」ということ、そして「名詞化したものや副詞化したものは、他の英文の名詞または副詞と入れ替えができる」ということです。

どういう意味なのか、以下詳しく説明します。

名詞化の代入

①My grandfather built the house.(祖父がその家を建てました。)
②the house my grandfather built(祖父が建てた家)
③This is a national treasure.(これは国宝です。)
④The house my grandfather built is a national treasure.(祖父が建てた家は国宝です。)

引用・参考:代入法式による英語の簡素化

まず、基本となる①の文章を名詞化すると、②の文章になります。
この名詞化された②の英文を、③の英文の名詞に代入します。

③This is a national treasure.の文頭の“This”に、②の英文を代入すると、④の文章になります。

これが、名詞化したものを他の文章の名詞と入れ替えるということです。
まずは基本となる文章を名詞化し、その名詞化した部分をもう一つの文章の名詞に代入しています。

次に、副詞化の代入を見てみましょう。

副詞化の代入

①They pay the fee.(彼らは料金を払います。)
②unless they pay the fee(彼らが料金を払わない限り)
③They can’t get in now.(彼らは今入れません。)
④They can’t get in unless they pay the fee.(彼らは料金を払わない限り入れません。)

引用・参考:代入法式による英語の簡素化

①文章を副詞化すると、②の英文になります。
②副詞化された②の文を、③の文章の副詞“now”に代入すると、④の文章になります。
これが、副詞化部分を別の英文の副詞に代入するということです。

この①~④を、それぞれ①=基本、②=変化、③=代入、④=合成として、段階的に文法を理解しながら英文を頭の中で作り上げて音声化します。
これが、YouCanSpeakのスピーキング練習法です。

基本の文章を使って①~④まで段階を追って頭の中で文章を作り上げるので、英文の組み立て方が分かりやすくなっています。
文法を覚えるのではなく、まさに「身に付ける」ことができる学習法です。

本の『瞬間英作文』との違い

You Can Speakは日本語を見て、瞬間的に英作文を作る「瞬間英作文」を練習します。
瞬間で英作文を作るスピーキング練習法は、You Can Speak以外に、これまで書籍でも取り上げられてきました。
代表的な書籍には『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』(2006年、森沢洋介、べレ出版)があります。

「じゃあYou Can Speakにわざわざお金を払わなくても本を読んで勉強すればいいのでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、You Can Speakの方が、より実践的に瞬間英作文を学ぶことが可能です。
以下、書籍での学習とYou Can Speakの瞬間英作文の違いについて説明します。

時間制限を常に意識できる

書店で販売されている瞬間英作文の教材もスピーキングの練習として有効なのですが、本だと時間制限を意識しながら練習するのが難しく、どうしても頭の中で綺麗な英文を作ろうと長く考えてしまいます。

一方、You Can Speakの練習は常に時間制限が目に見える状態で作文をするため、瞬発的に日本語のイメージを英語に音声化する習慣が付きます。
目に見える時間制限がある方がより集中して取り組むことができるので、上達も早くなります。

ゲーム感覚でスピーキング力を鍛えられる

瞬間英作文に限らず、本で英語学習をしていると、「勉強をしている」感覚になってしまいますよね。
勉強が好きな人は問題なく学習を続けられますが、人によっては本での学習は続けるのが億劫になり、途中で挫折してしまうこともあります。

You Can Speakは、PCやスマートフォンの画面に表示される日本語文を制限時間内に英語で言うだけの学習方法なので、ゲーム感覚で楽しく続けられます。
特に、スマートフォンを使えばいつでもどこでも練習ができるので、本を持ち歩く学習よりも早く上達します。

電車内などの移動中で声を出せないときは、マスクなどで口元を隠して口だけを動かして練習をするのがおすすめです。
その場合は、寝る前などにもう一度その文章を復習すると効果的でしょう。

You Can Speakのレベル

You Can Speakのレベルが気になる方もいるかもしれませんが、まずは基本的な日常会話からスタートするため、英語初心者でも心配する必要はないでしょう。
馴れてきたら、どんどん難しいレベルにチャレンジできるので、常に自分の英語力に合った学習ができます。
以下では、具体的にどのような英文が出てくるのか紹介しています。

まずは基礎のレベル1からスタート

You Can Speakの英会話練習は、簡単な文法を使った短文から練習を始められるようになっています。

レベル1では、次のような英文が出題されます。

基本:We live in a forest.
変化:Living in a forest.
代入:The music is refreshing.
合成:Living in a forest is refreshing.

引用:学習内容のレベルはどの程度ですか?

このくらいの長さの文章であれば、少し考える時間があれば問題なく乗り越えられそうです。

しかし、「これは簡単すぎる」と思っても、最初はレベル1のS-1の制限時間なしからスタートしましょう。
まずは短い文章で簡略な英文を瞬時に組み立てて音声化する練習をして、少しずつ長く複雑な文章に挑戦することで、スムーズにレベルアップしていくことができます。

80%以上クリアできるようになったら、時間制限を徐々に縮めていきましょう。
または、S-2に進んでもかまいません。
レベル1を制限時間1秒でクリアできたら、レベル2、レベル3も同じように進めていきます。

英文を声に出すときは、お手本の音声の発音やイントネーションをよく聞いて、正しい発音で音声化することを心がけましょう。

レベル4は難問ぞろい

レベル4になると、文章がかなり長く複雑になります。
しかし、レベル3の文章も長文で組み立てが難しいので、レベル3を完璧にクリアできていれば、レベル4に上がっても難しすぎて驚くことはないでしょう。

レベル4では、次のような文章が出題されます。

基本:How beautifully and accurately can the students pronounce the English L and R?
変化:How beautifully and accurately the students can pronounce the English L and R
代入:The American teacher invited by the school was amazed at a quietness of the class.
合成:The American teacher invited by the school was amazed at how beautifully and accurately the students can pronounce the English L and R.

引用:学習内容のレベルはどの程度ですか?

この長さの英文を瞬時に声に出して話すことができるようになれば、間違いなく「英語がペラペラ」だと言えるでしょう。
You Can Speakはレベルごとに級の認定証が発給され、レベル4を制限時間3秒で80%クリアすると、「YouCanSpeak終了証書」が発行されます。

ちなみに、1秒反応で100%クリアすると、「YCS 1級 SUPER A」に認定されます。
1秒以内に反応できる人は、同時通訳者レベルだそうです。

You Can Speakは高いの?

You Can Speak

長い目で見れば、お買い得!

短期集中プランは1年間で49,800円、スタンダードプランは2年間で59,800円、長期継続プランは3年間で69,800円と、値段が高いように見えるかもしれません。
しかし、英会話教室に通う場合、年に数十万円以上かかることも珍しくありません。
You Can Speakは短期集中プランでも1年で50,000円以下なので、同じ期間英会話教室に通うよりも、実はかなりお買い得です。

また、最初にこの費用を払っていることで、「絶対に元を取ろう」という気持ちで学習に臨める人もいるようです。
学習システムも続けやすい仕組みになっているので、途中で挫折してお金を無駄にする心配が少ないのも、この教材の利点の一つです。

24時間勉強できるから、コスパ◎

この教材の大きな魅力は、この値段で確実にスピーキング力を伸ばせるということです。
効果的なメソッドに基づいた学習方法で、思い浮かべたイメージを簡潔な英語ですぐに伝える練習をするので、英語を話す力を短期間で伸ばすことができます。

英会話教室は、レッスンの時間が限られているので「もっと話したい!」と思っても続けられませんし、本のスピーキング教材は、忙しくて学習時間が限られている人や机での勉強が苦手な人にとっては、学習を続けるのが困難です。

一方、You Can Speakは24時間好きなだけスピーキングの練習をすることができますし、スマートフォンや外出先のPCでも学習ができるので、熱心に続ければかなり早く上達します。

他の勉強方法との組み合わせでさらに英語力アップ!

You Can Speakだけを使った学習でもスピーキングの力を伸ばすことはできますが、さらに別の勉強方法を組み合わせることで、その効果をさらに高めることができます。

シャドーイング

シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、音声から少し遅れてその英文を音読する英語学習方法です。
主にリスニング力の向上に効果がある勉強方法として知られていますが、スピーキングの練習にも使われています。

You Can Speakの練習を続けるとスピーキング脳を身に付けることができますが、シャドーイングを続けることによって、口が英語を話すときの動きに慣れて、よりスラスラと英語を音声化することができるようになります。
この2つの勉強を同時進行で行うことで、相乗効果でスピーキング力を伸ばすことができます。

また、シャドーイングは英文を目で読まずに音声を追いかける勉強方法ですが、英文を読みながら音声を追いかける勉強方法をオーバーラッピングと言います。
これもリスニングとスピーキングの練習になるので、オーバーラッピング→シャドーイング→You Can Speakの順序で学習するのもおすすめです。

文法・単語学習

You Can Speakでのスピーキング学習と並行して、単語や文法のインプット学習をするのもおすすめです。
You Can Speakでは、レベルが上がるにつれて使われる文法や単語も難しくなっていきます。文法と単語の知識を付けておくと、レベル3やレベル4の難しい文章でも構造や意味が理解しやすくなり、スピーキングの学習も捗ります。

また、単語や文法をインプットして、スピーキングでそれらの知識をアウトプットすることによって、覚えた単語や文法の知識を定着させることができます。

You Can Speakで初めて覚えた単語や文法は、別のテキストの解説を読んでさらに理解を深めるのがおすすめです。

多読学習

多読は本を読む学習ですが、多読を続けることで英文をスラスラ話せるようになる効果があるので、これもスピーキングの練習として広く用いられています。
自分の英語レベルよりも簡単な英文を多く読むことで、英語を日本語に訳さずにイメージで思い浮かべる習慣が付きます。

つまりこれは、You Can Speakでのスピーキング学習の逆バージョンと言えます。
日本語のイメージを思い浮かべて瞬時に英語にする練習と、英文を英語の順序のまま読んでイメージとして思い浮かべる練習を組み合わせると、英会話の場面で日本語に影響されずに英語を話すことができるようになります。

多読で使う本は、「簡単すぎるかな?」と思うくらい簡単な本を選びましょう。
複雑な文章を読むと、すぐに正しい意味を理解できず、日本語訳をしてしまいます。

また、多読の本を一通り読んだ後に、今度はその本で音読練習をするとよりスピーキングが上達するので、ぜひやってみてください。

You Can Speakで毎日楽しくスピーキング練習を続けましょう!

英会話の学習を続けているのになかなか上達しない人は、もしかすると無意識に難しい表現を使って話そうとしてしまっているのかもしれません。
You Can Speakで英会話学習をすると、簡潔で分かりやすい英語を話す練習ができます。

また、ゲーム感覚で楽しく続けることができるので、英会話学習が長続きしない人にもおすすめの教材です。
時間無制限→7秒→5秒→3秒→1秒と段階的に時間制限を短くしていくので、反応速度が上がる度に上達を実感できて、モチベーションが上がります。

家にいても外出していても、You Can Speakを使えば好きなときに好きなだけスピーキングの練習ができます。
ゲームのように毎日楽しく英会話学習を続けたい人に、You Can Speakはうってつけの教材です。