オンライン英会話 ネイティブ
ネイティブ講師がいるオンライン英会話は正しいアクセントや発音を学びたい人におすすめです。

ネイティブではない講師からも文法や英会話を学ぶことができますが、ネイティブと全く同じアクセントや発音ではなく、少なからず母国語に影響された訛りがあります。

そのため、ネイティブが話すきれいな英語を身に付けたいという人はネイティブ講師がいるオンライン英会話に通うといいでしょう。

そして、ネイティブからであれば、実際に英語を話すときの、音がつながるパターン、消える音などのポイントを教えてもらうことができるので、より流暢な英会話を身に付けることができます。

また、アメリカ、イギリスなどへの留学や出張などが決まっている人は、ネイティブからその国の文化を学ぶことができるというメリットもあります。
外国人とコミュニケーションをとる際には英語力も重要ですが、その国の文化を理解しておくことも重要です。

そのため、ネイティブ講師であれば、実際に海外で英語を使う、生活するにあたっての必要な知識を身に付けることもできます。

ネイティブ講師がいるおすすめオンライン英会話!比較ランキング!

1位:ボストン倶楽部

ネイティブがいるオンライン英会話の中で特におすすめなのが、ボストン倶楽部です。

家族や友人4人までなら1人分の料金で受講することができ、1回(25分)344円~レッスンが受けられるというお得さが魅力となっています。

講師にはネイティブの他に日本人バイリンガルもいるので、少しずつ慣らしていきたい、という人は日本人講師のレッスンから始めることもできます。

ボストン倶楽部の口コミ

講師歴が長い講師が多いので、安心してレッスンを受けることができる。

一緒に英語を勉強する仲間を見つけるとお得にグループレッスンを受講することができる。

講師数が少ないので、お気に入りの講師を見つけるのが大変。

時間になっても連絡がこない講師が多数いる。

2位:DMM英会話

DMM英会話は、毎日続け絵レッスンを受けたいという人におすすめのサービス。
料金は、毎日1レッスン25分 月額5,500円、毎日2レッスン50分 月額9,200円、毎日3レッスン月額12,800円とネイティブ講師がいるオンライン英会話としては安めの金額が設定されています。

そして、レッスンは24時間受講可能で、マンツーマンレッスンを提供しています。
また、人気の英語学習アプリ「iKnow」が無料で使いたい放題というコスパの良さも評判です。

DMM英会話の口コミ

テキストが充実している、講師の質がいい、という点を踏まえるとコスパが非常にいい。

生徒の数が多いので予約が取りにくい、というオンライン英会話にありがちな問題がない。

講師の数が圧倒的に多く、フィリピン人やイギリス人、アメリカ人など充実しているのがいい。

人気の講師の予約はほとんどとれない。また、ネイティブ講師はいるものの全体的な割合としては少なめ。

3位:エイゴックス

ネイティブ講師に加えてバイリンガル日本人講師やフィリピン人講師も在籍しています。マンツーマンレッスンで24時間レッスンを提供しているのが特徴です。

そして、実際のビジネスシーンを想定した独自教材「100 power topics for Business」やアメリカの人気ドラマなどを使った個性的なレッスンも用意されており、楽しく英語を学ぶことができます。

定期コースプランでは月4回コース3,900円からあり、月56回までレッスン数を増やすことができます。
レッスンの単価は講師によって異なります。

エイゴックスの口コミ

ホームページで紹介されている講師のプロフィールが充実している。

海外人気ドラマを使ったレッスンでは、ネイティブが実際に使うイディオムなどを学ぶことができるので面白い。

「100 power topics for Business」では実際にビジネスの場で使える表現が多く載っているのでいい勉強になる。

ECCウェブレッスン

ECCウェブレッスンの特徴は、レッスンのレベルが5段階10ステップと細かく分かれ
おり、個人にあったレベルのレッスンが受けられる点です。

また、授業料はポイント制を導入しています・
マンツーマンレッスンは月3回11,400円 (6ポイント)で、フリータイム、グループレッスンは月3回6,600円(3ポイント)となっています。

料金は若干高めですが、ECC独自の採用基準を満たした講師のみを採用しているため、講師のレベルは高くなっています。
予約は開始5分前まで、キャンセルは2時間前と自由度が高いのも特徴です。

ECCウェブレッスンの口コミ

Skypeではなく、独自のソフトを使ってレッスンを行うので通信状況が安定している。

レッスン後のレポートや教材、サポート体制など、レッスン以外の内容も充実しており、料金が高くても納得できる。

ポイント制を導入してるのはいいが、料金設定がわかりにくい。

イングリッシュライブ

レッスン時間は24時間でマンツーマンレッスンとグループレッスンの2つを提供しています。
月額6,900円から始めることができ、ネイティブがいるオンライン英会話としては安めの料金設定となっています。

また、イングリッシュライブは世界中に展開しているため、生徒は世界120か国におり、サービスの高さには定評があります。

実践的な英語力を身に付けるオールインワンのコースも用意しているため、総合的に英語力を底上げしたいという人にもおすすめです。

イングリッシュライブの口コミ

オンライン教材が充実しているので、レッスン以外の時間にも自分で学習を進めることができる。

無料体験期間が1週間と長く設けられているので、しっかりと雰囲気を味わってから申し込むことができる。

グループレッスンを受けると、他の生徒の英語が聞き取れないこともあり、レッスンについていけなくなる。

ホームページで公開されている講師の情報が少ないので、講師を選ぶ際に不便。

ベストティーチャー

ベストティーチャーでは、ネイティブ講師としてビジネス経験のある人を集めているので、ビジネス英会話を身に付けたい人には最適です。

また、コースが豊富なのも魅力。
月額9,800円から始められる基本コースの他、TOEFL iBTコース(月額16,200円)、IELTSコース(月額16,200円)、英検1級・準1級コース(月額15,120円)、GTEC CBTコース(月額16,200円)などのコースが用意されています。

24時間対応のレッスンに加えて、マンツーマンのライティング、英会話レッスンが用意されており、どちらも24時間受付可能となっています。

ベストティーチャーの口コミ

ネイティブ講師の発音が学べるだけではなく、指導経験や知識レベルも高い。

毎日レッスンを受けることができなくでも、ライティングの勉強は毎日できるのでいい勉強になる。

ライティングレッスンの添削に時間がかかる。

試験対策に対応している講師が少ない。

e英会話

e英会話では、カランメソッドを導入しているだけではなく、独自のテキストとカリキュラムも採用するなど、レッスン内容にこだわっています。

料金は回数ごとに分かれており、月4回プラン:月額4,800円、月8回プラン:月額6,800円、月15回プラン:月額9,800円、月30回プラン:月額15,800円、月60回プラン:月額19,800円があります。

このほかに入会金5,000円が発生しますが、e英会話オリジナルのテキストが用意されているので、無料で活用することができます。

また、レッスン時間は6時~25時で、講師にはネイティブの他にフィリピン人講師も在籍しています。
ただし、講師数は多くないので、夜の時間帯など多くの生徒がレッスンを受ける時間は予約が取りにくくなっています。

e英会話の口コミ

オリジナルのテキストでは、イラストや図もあり、初心者でも始めやすい内容だった。

カランメソッドが有名だが、その他のテキストも充実していて、目的ごとにレッスンを受けることができる。

ドタキャンが多く、一向に改善されない。事前連絡もないため、レッスンのために開けておいた時間が無駄になる。

回線の状態が悪く、Skypeが途切れることがよくある。

バーチャル英会話教室One to Oneレッスン

バーチャル英会話教室One to Oneレッスンは、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを基本としており、レッスン後にフィードバックがあることが特徴です。
料金は月額9,980円もしくはポイント制から選ぶことができます。

Skypeではなく、高品質WEB会議システム「MeetingPlaza」を導入しているため、安定した環境でレッスンを受けることができます。
そして、ネイティブ講師に加えて、日本語も話せるバイリンガル講師も採用しています。

バーチャル英会話教室One to Oneレッスンの口コミ

料金は高いが、教材もわかりやすく、講師の質も高い。

フリートークルームが設けられており、自由に講師と話すことができるのがいい。

講師数が少ないので、好きな時間に予約が取りにくい。

重視するポイント別におすすめサービスを紹介

オンライン英会話 ネイティブ

とにかく格安がいい!安いところは?

DMM英会話

ネイティブ講師を採用しているオンライン英会話の中でも特に安くて有名なのは、DMM英会話です。

1レッスンわずか485円から受講することができ、ネイティブ講師に加えて80か国以上の講師のレッスンを受けることができるのが特徴です。
テキストも2000以上を用意しており、それをすべて無料で提供しているという点も1DMM英会話の魅力です。

エイゴックス

エイゴックスではネイティブ講師とのレッスンがわずか350円で受講することができます。さらにフィリピン講師のレッスンが140円で受けられるという格安料金を提供しています。

そして、テキストもエイゴックスオリジナルのものがあるので、追加の費用も発生しません。
料金体系が定期コースとポイント購入コースの2つがあるので、個人の予定に合わせつつよりお得な方を選ぶといいでしょう。

ボストン倶楽部

ボストン倶楽部も安さには定評があります。入会金はなく、10レッスン8900円で受講することができるので、気軽に始めることができます。
また、家族や友人などとグループレッスンを受講すれば、1人あたり1/2、4人では1/4などさらにお得な金額でレッスンを受けることができます。

お得なキャンペーンも頻繁に実施しているので、申し込みの際には公式サイトを確認することをおすすめします。

マンツーマン型のところは?

上記で紹介しているオンライン英会話は、すべてマンツーマンレッスンを提供しています。オンライン英会話では、マンツーマンレッスンを中心としているところがほとんどであり、グループレッスンも提供しているところは少数派になります。

そのため、どこのオンライン英会話を選んでも、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンが受けられると考えていいでしょう。

スマホで受講可能なところは?

ネイティブ講師がいるオンライン英会話の中では、DMM英会話、イングリッシュライブがスマホでのレッスンに対応しています。

インターネット接続があるかつ、スマホにSkypeをダウンロードしておけば、24時間好きな時にレッスンを受けることができます。

しかし、スマホでレッスンを受ける場合には多くのデメリットがあります。

まず、ウェブサイト上のテキストはすべて事前にプリントアウトをしておく必要があります。スマホでは、複数の画面を同時に見ることができないので、ビデオチャットの際にはテキストを開くことができなくなります。

次に、スマホではすぐにわからない英単語を調べることができません。
パソコンであれば、講師と話しつつ単語を調べることもできますし、講師にわからない単語をそのままタイピングで伝えてしまうことも容易です。
しかし、スマホではそういった操作に不便があるため、あらかじめ電子辞書を容易しておく必要があります。

最後に、スマホでは周囲の音を拾ってしまうので、講師との会話が成立しにくくなります。そのため、レッスン中に講師に音声がうまく届かないこともあり、発音矯正などしっかりと音声をクリアにする必要がある場合などには、スマホでのレッスンは向かないでしょう。

上記のようにスマホに対応しているオンライン英会話はあり、非常に便利ではありますが、多くのデメリットがあります。
そのため、なるべくパソコンからレッスンを受けたほうが、効率よくレッスンを進行することができます。

ビジネス英語に強いところは?

エイゴックス

エイゴックスは上記で紹介した通り、ビジネスシーンで使える表現を掲載した独自教材「100 power topics for Business」を提供しています。
そして、Voice of America (VOA)やCNN、Businessweekなどのニュース、雑誌も教材として利用しています。

そのため、専門用語や時事用語を学ぶことができます。
そして、最新の世界のニュースを把握することができるので、ビジネスで外国人との交流がある人にとっては、大いに役に立つ情報を効率よく吸収することができます。

さらに、レッスンの中では会社の資料チェックのなどもしてくれるので、仕事の場でも正しい英語を使うことができるようになります。

ベストティーチャー

Best Teacherでは、通常コースの中にビジネス英会話のレッスンを設け、実際にビジネス経験のあるネイティブ講師がレッスンを提供しています。

自分の会社を英語で紹介するところから商談に至るまで、ビジネスシーンを想定した会話をレッスンで学ぶことができます。

そして、Best TeacherではWritingレッスンも提供しており、レッスン以外で実際に書いた英文を添削してもらうことができます。

ここでは会社のプレゼンや資料、英文メールの内容などを確認してもらうことができ、書面でのビジネス英語など正しい表現を学ぶことができます。

イングリッシュライブ

イングリッシュライブは世界各国にネットワークがあり、IBMやHSBC、Nokiaなどといったグローバル企業に対してもレッスンを提供しています。

そのため、社会人向けのレッスンの質も極めて高く、ビジネスマンが知っておくべき英語表現を世界で通用するレベルまで高めることができます。

ビジネス英会話コースには普段仕事でよく使われる単語や表現、仕事上のメールやビジネスレター、文書作成などを総合的に学ぶことができ、実践的な英語力を身に付けることができます。
加えて、業界別英語に対応した教材も用意しているので、業種、職種に応じでより専門的な表現を学ぶことが可能です。

ユニットを修了した際にはHult International Business School 認定の修了証を発行してもらえるので、キャリアアップや転職の際の英語力の実績と実力のアピールになります。

子供向け・キッズコースがあるところは?

ECCウェブレッスン

ECCウェブレッスンでは子供向けのコースを用意しており、主に小学4年生以上を対象としています。10万人を超える子供の教授実績を誇るECC外語学院のノウハウをそのまま活用したECCウェブレッスンのオンラインレッスンでは、ネイティブ講師の手厚いサポートの下、しっかりと英語を学ぶことができます。

子供用のテキストには、イラストが多く使われており、子供が飽きないように工夫がされている点もポイントです。
そして、「聞く」「まねる」「つくる」「話す」を繰り返して、英語に慣れさせることで、子供に英語を定着させます。

DMM英会話

DMM英会話では幼稚園生~を対象にしたキッズコースを用意しています。DMM英会話オリジナル教材は「ABC」からスタートしているので、全く英語に触れたことがない子供でも0から学習をスタートさせることができます。

そして、講師も子供英会話を得意とするネイティブ講師を集めており、日本語でのサポートが可能な講師も多数在籍しています。

教材には世界で利用されているLET’S GO教材をはじめ、270以上のDMM英会話独自の教材が無料で提供されているのもDMM英会話のメリットの1つです。

日本語対応もできるネイティブ講師が在籍しているのは?

DMM英会話、バーチャル英会話教室 one to oneには日本語対応が可能なネイティブ講師が在籍しています。
そのため、わからないことがあった際に日本語で説明をしてもらったり、逆に日本語で質問をしたりということが可能になります。

英語で言いたいことが表現できないと、レッスン中にわからないことがあってもそのままにしてしまいがちです。
そのため、まだ英語で考えていることを表現できない場合は、こういった日本語対応のネイティブ講師のレッスンを受けるのがいいでしょう。

しかし、日本語に頼りすぎてしまうと、英語で表現しようという努力を怠ってしまう傾向もあります。
そのため、日本語対応が可能な場合でも、できる限り英語で表現するように心がけましょう。

また、日本語対応講師の他、DMM英会話、エイゴックスでは日本人バイリンガル講師も在籍しています。最初からネイティブ講師とのマンツーマンレッスンはレベルが高い、という人は日本人講師から慣らしていくのもいいでしょう。

発音矯正におすすめのところは?

e英会話

e英会話では、発音矯正コースを用意し、オリジナルテキストを使用しながら正しい発音を学ぶことができます。

レッスンでは講師から正しい発音の仕方の説明があり、生徒の発音を講師が丁寧に確認をしてくれます。そして、単語だけではなく、短文を読む練習もしつつ、どう発音するとネイティブのように自然に聞こえるか、というアドバイスを受けることができます。

このコースを終えたころには、正しく発音できるようになるだけではなく、日本人が苦手とする音もしっかりと聞き分けられるようにもなるでしょう。

その他、e英会話のような発音専横のコースを設けてはいないものの、DMM英会話、Best Teacher、イングリッシュライブ、エイゴックスでは発音テキストを用意しています。

そのため、希望をすれば、通常のレッスンの中で講師に発音矯正をしてもらうことができます。

とはいっても、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンであれば、コースやテキストに関係なく、レッスン中は常に発音の間違いを指摘してもらうことができるので、発音矯正はいつでもすることができます。

特別に発音に力を入れたい場合や、苦手とする発音がある場合などはあらかじめ講師に伝えておき指摘をしてもらうようにするなどの工夫をするといいでしょう。

早朝や深夜も受講可能なところは?

上記で紹介したオンライン英会話の中では、エイゴックス、DMM英会話、イングリッシュライブ、Best Teacherが24時間レッスン可能、e英会話が朝6時~深夜25時、バーチャル英会話教室One to Oneレッスンが朝5時~深夜2時までレッスン可能となっています。

そのため、出勤前や帰宅後などの隙間時間をレッスンに充てることができます。
一方で、ボストン倶楽部のみレッスン時間が13時~22時とかなり限定されているので、その面では不便に感じる人も多いでしょう。

ネイティブ講師とフィリピン人講師は何が違うの?

フィリピン人はアジアの中でもきれいな英語を話すとされていますが、それでもわずかなアクセントや発音の違いがあり、ネイティブスピーカーと全く同じとは言うことができません。

そのため、特に英会話初心者の人にとっては聞き取りにくいこともあり、正しい発音を学ぶことができないというデメリットがあります。

また、ネイティブ講師からは、実際に文章で話した時に音がつながるパターン、消える音など英語の特徴を学ぶことができます。
フィリピン人講師からはそこまで詳しいネイティブならではの発音の仕方を学ぶことができないですが、そういった文章の中での発音の仕方を知っているかどうかで、リスニング力が大きく異なります。

また、ネイティブ講師からはイディオムや最新の表現も学ぶことができるので、より日常で使われている英語に近づくことができます。

また、オンライン英会話の中には、ネイティブ講師とフィリピン人講師のレッスン料を分けているところも多くあります。

まとめ

ネイティブ講師を採用しているオンライン英会話は多くありますが、その中でも日常英会話やビジネス英語など、それぞれ力を入れている個所や、レッスン時間、テキストの内容も大きく異なります。

そのため、同じネイティブ講師からでも学べる内容は異なりますし、レベルによって向き不向きもあるでしょう。

そのため、ネイティブ講師から何を学びたいのか、というところまで明確にしてオンライン英会話を選ぶといいでしょう。