英語 発音問題
センター試験や私立の一般入試では、今や真っ先に出題される英語の発音問題。
苦手意識からどうしてもないがしろにしてしまう人は多いようですね。

しかし周囲との差が開かないようにするためにも、ここでの得点は死守しておく必要があるんです。

そこで今回は、発音問題対策のための参考書や勉強方法を詳しくご紹介していきます。

発音問題を抜かりなく勉強することで、試験では高得点、さらには英語力の向上を目指しましょう。

発音問題にはどんなものがあるの?

発音問題には主に、単語の発音の仕方を問うものとアクセントの位置を問うものの2つに分かれます。
この他の出題形式はセンター試験、私立大学入試問わず、ほとんどみられることがないので、問題形式に応じた対策などは不要となります。

ここではその2つの具体的な問題形式を紹介します。

発音の仕方に関する問題

発音問題では、選択肢に単語が並べられ1つだけ下線部の発音が違うものを選べ、という形式の問題が多く出題されます。
この問題では単語正しい発音を知っておく必要があり、見た目だけでは判断することができません。

同じスペルであっても単語によって発音のされ方が異なるので、実際に1つ1つの音がどのように発音されるのかを知っておく必要があります。

アクセント問題

アクセント問題は、単語のどこの部分を強く発音するかを問う問題です。
他の単語とアクセントの位置が異なるものを選ぶというのが一般的な出題の仕方で、こちらも単語の発音の仕方を覚えておく必要があります。

しかし、アクセントに関してはあるルールが存在するので、発音を知らなくて正解がわかることもあります。
すべてのルールを覚えることは不可能ですが、試験で頻出するルールというのがあるので、試験前に覚えておくようにしましょう。

センター試験の問題形式と過去問の例と解き方!高得点を取るコツは?

センター試験で、発音・アクセント問題は18点分出題されています。
200点満点中の18点なので約1割を発音・アクセント問題が占めていることになります。
難関大学を狙うのであればセンター試験の英語では9割は取っておきたいところ。

そのため、発音・アクセント問題で失点するわけにはいきません。
発音・アクセント問題でほぼ満点をとれるよう、事前にセンター試験の発音・アクセント問題の内容と、得点のコツをおさえておきましょう。

発音問題の例

2018年度 センターでは発音問題は以下の通りです。

A 次の問い(問1~3)において, 下線部の発音がほかの三つと異なるものを, それぞれ下の①~④のうちから一つずつ選べ。

問1

①commit ②convince ③insist ④precise

ここでは母音[i]について問われていいます。
①②③は[イ]と発音しますが、④は[アイ]と発音するので正解は④となります。

[イ]と[アイ]では発音が全く異なるので、発音の仕方さえ知っていれば簡単に正解を選ぶことができます。
そのため、発音問題の中でも比較的易しめの問題といえます。

preciseの発音を知らない場合でも消去法を使って選択肢を減らすことができ、必ずしもすべての単語の発音を知っておかなければいけないということはありません。

問2

①helped ②laughed ③poured ④searched

この問題では[ed]の発音を問われています。
発音記号で表記をすると、①helped [hɛ́lpt] ②laughed [lǽft] ③poured [pɔ́rd] ④searched [sɝ́tʃt]となり、①②④はdの音がtに変化しているのがわかります。

そのため、①②④は[トゥ]と発音であるのに対し、③だけ[ド]と発音するのでこれが正解となります。
どの単語もdで終わるので、音が変化することを知らなければ日ごろから[ド]と発音してしまっている人も少なくないでしょう。

学校の授業でも、ここまで詳しく発音を教えてくれることがなかなかありません。
そのため、この種の問題を解くには日ごろから発音記号までしっかりと確認をして、自分で意識して覚えておく必要があります。

問3

① bird ②hard ③journey ④work

この問題も発音問題の中ではレベルが高いものに分類されます。

下線部の部分はどれも[アー]と発音されますが、発音記号では①bird [bˈɚːd] ②hard [hάɚd] ③journey [dʒˈɚːni] ④work [wˈɚːk]となります。そして、②hardだけ[άɚ]の箇所を強く発音する音であり、他の3つとは音が異なります。

この音の違いは日本語にはないので、英語に耳が慣れていないと違いが聞き取れません。
そのため、発音の違いが聞き取れない場合は、発音記号を覚えておくしか他の単語との区別ができません。

[アー]の発音に関しては、同じく聞こえても実は違う発音であることが多くあります。
そのため、こういった問題に対応するためには、どのような発音があるのかを把握しておく必要があります。

知っておきたい発音の種類

まず、発音問題を解くためには英語の発音について理解しましょう。
英語には日本語にはない音が多くあります。
すべて覚えなければいけないということはでありませんが、最低限どんな音があるのかは覚えておく必要があります。

例えば、私たちの馴染みのない発音記号には母音[ӕ] [ɑ] [ʌ] [ə] [ɔ]、子音[ʃ] [ʒ] [θ] [ð] [ŋ] [j]などがあります。
これらは発音記号のごく一部ですので、他にも多くの記号がまだまだあります。
しかし、上記の発音記号は特に発音問題で音の違いを問われることが多いので、1つの1つの音をおさえておきましょう。

子音に関しては音の違いがはっきりと分かれているので、発音問題で聞かれた際も比較的回答しやすくなっています。

しかし母音に関しては、音がわずかに違うだけなので、聞き分けられるようになるには時間がかかります。
下記では代表的な母音の発音を紹介するので、実際に発音してみてどのように聞こえるかを確認してみましょう。

母音「ӕ」

これは、アとエの中間のような発音の発音で、アの口の形でエと発音をするイメージです。
聞き分けにくい音ですが、非常に多く使われる発音で、センター試験でも狙われやすい発音の1つです。
例:cat【kӕt】 map【mӕp】

母音「ɑ」

一見aに見えますが、発音はアではなくオに近い音となります。
アの口の形でオと発音をするイメージです。
例:hot【hɑt】 clock 【klɑk】

母音「ʌ」

この音は非常にわかりやすく、日本語のアに一番近い発音です。
ただ、普通にアと発音するのではなく、喉の奥の方で発音をするイメージです。
「ӕ」の発音とよく似ているの、センター試験などではこの音が聞き分けられるか問われることが良くあります。
例:love【lʌv】but【bʌt】

母音「ɔ」

先ほど紹介した「ɑ」に近い発音で、口を大きめに開けてオーと発音します。「aw」「al」のスペルの際はこの音で発音されることが多くあります。
「al」のlの音は発音されないのでその点も要注意です。
例:law【lɔː】talk【tɔːk】

母音「ə」

eを逆さにしたような形のこの発音記号では、エと発音します。
しかし、通常よりも音がソフトに聞こえるように舌の力を抜くことがポイントです。
舌の力を抜くと少しアの近い音になり、それが「ə」の正しい音となります。
例:head【hed】pen【pen】

上記が良く問われやすい母音の発音です。それぞれの音の解説からわかるよう、日本語にはない音ばかりです。
そのため、試験でも狙われることが多いので、意識して聞き分けられるようにしておきましょう。

アクセント問題の例

アクセント問題は2018年度 センターでは下記のように出題されました。

次の問い(問1~4)において, 第一アクセント(第一強勢)の位置がほかの三つと異なるものを, それぞれ下の①~④のうちから一つずつ選べ。

問1

①ad・vance ②dan・ger ③en・gine ④lim・it
advanceだけ2つ目の音にアクセントがあるので、これが正解です。

問2

①de・pos・it ②foun・da・tion ③o・pin・ion ④reg・is・ter
ここでは、registerのみ最初の音にアクセントがあり、他の単語は2つ目の音にアクセントがあります。
foundationでは、「-tionで終わる単語は1つ前にアクセントがある」というルールがあるので、2つ目の音daにアクセントがあると簡単に判断することができます。

問3

①a・gen・cy ②fre・quent・ly ③in・tro・duce ④of・fi・cer
introduceだけ最後の音にアクセントがあり、他の単語は最初の音にアクセントがあります。

問4

①champion・ship ②del・i・ver・y ③rel・a・tive・ly ④su・per・mar・ket
この問題では、①③④は最初に音にアクセント、②だけ2つ目の音にアクセントがあります。

パートBの問題ではそれぞれの単語のアクセントを知っておくことも大切ですが、問3のようにアクセントのルールから判断することができます。
ただし、毎年ルールに該当する単語ばかりが出題されるわけではないので、ルールだけに頼るのは少し不安です。

特に2018年の問題に対しては、アクセントのルールがない単語ばかりが出題されています。

知っておきたいアクセントのルール

英語のアクセントにはいくつかのルールがあります。
アクセントの位置を覚えるのが苦手という人でもルールを覚えていれば、ある程度のアクセント問題は回答することができます。
ここでは絶対に覚えておきたいアクセントのルールを紹介していきます。

1つ前の音にアクセントがある

-ic、-ics、-ity 、-ety、-ical、-ial、-ual、-tion、-sion、-gionなどが語尾で終わる単語はその前の音にアクセントが来ます。

例:artístic【automátic】education【educátion】especial【espécial】

2つ前の音にアクセントがある

-ateと-ousで終わる単語はその2つ前の音にアクセントが来ます。
例:appréciate【appréciate】communicate【commúnicate】concentrate【cóncentrate】

それ自体にアクセントがある

-eer、-ee、-oo、-oonが単語内にある場合は、その音にアクセントがあります。
例:degree【degrée】addressee【addressée】between【betwéen】

上記の3つはアクセントのルールの中でも特に試験で役に立つものなので、確実に覚えておくようにしましょう。
その他にもアクセントには細かなルールが存在するので余裕がある人はそちらも勉強しておくことをおすすめします。

ただし、まれにルールに該当しない単語も存在するので、参考書や問題集を使ってそういったレアな単語もおさえておくようにしましょう。

おすすめの勉強法

英語 発音問題

単語を覚える時は発音も一緒に

普段単語の勉強をしていると、意味だけ覚えてその単語をマスターした気持ちになってしまいます。

しかし、発音問題で高得点を狙うためには、1つ1つの単語の発音をしっかりと確認をする必要があります。
アルファベットをみただけでは同じ発音に見える単語であっても、発音記号までよく見ると発音が全く違うという単語が多く存在します。

そのため、意味を覚えて満足するのではなく、どのように発音するのか、どこにアクセントがあるのか、というのを一緒に確認をするようにしましょう。

単語帳によっては発音記号が載っていないものもあるので、購入する際には発音記号が掲載されているものを選ぶようにしましょう。

また、CDがついているものであれば併せて耳でも音を確認することができるので、それぞれの発音記号がどのように聞こえるかを確認することができます。
単語は目と耳で覚える習慣をつけるとより記憶にも定着しやすくなるので一石二鳥です。

音読をする

単語を覚える際には実際に自分で発音をすることも効果的です。
耳で聞くだけでも発音を覚えることができますが、自分で発音することがより音が定着しやすくなります。

そのため、発音記号をよく確認しつつ1つ1つの音を自分でも発音してみるようにしましょう。
この際に間違った音で発音しないように要注意です。
口に動かし方や、どこで発音するのかなど、それぞれの発音記号の特徴を良く理解したうえで自分で発音してみるようにしましょう。

間違った音で音読を繰り返していると逆効果なので注意が必要です。
また、単に単語を覚える時だけではなく、リーディングの練習で音読をする際にも単語の音を意識して音読をするようにしましょう。

毎日英語を聞く

英語に耳を慣らすためには毎日英語を聞くことが一番効果的です。
この際は、単語帳に付属しているCDなど単語のみのものや、短いフレーズの音声を聞くようにしましょう。

英語を聞く際のポイントは読み上げられた文章の意味を理解することではなく、1つ1つの単語の発音をしっかりと聞き取ることです。
そのため、音声が少しゆっくりで、単語がはっきりと発音されているものを選ぶといいでしょう。パソコンにダウンロードしてスロー再生することも非常に大切です。

この際に注意しなければいけないのは、文章として単語が読み上げられる場合は、単語が前後の単語とつながって音が変化したり、アクセントの位置が変わったりすることがあるということです。
そのため、会話文や長文の読み上げなどの音声を聞く場合はその点をよく注意するようにしましょう。

また、アクセントにはルールがあるということを紹介しましたが、繰り返し単語を聞いていると、ルールを覚えずにどこにアクセントがくるか感覚でわかるようになります。
そのため、ルールが多くて覚えられない、という人はひたすら単語を聞いて耳でアクセントを覚えてしまうのもいいでしょう。

オンライン英会話の活用

発音やアクセントの練習は自分ではなかなかしにくいものです。
自分では正しく発音しているつもりでも音が間違っていたり、CDでは音の違いがよく分からなかったり、ということが良くあります。

そんな時に活用したいのでオンライン英会話です。
オンライン英会話では、Skypeなどを通して講師と1対1でレッスンを受けることができます。
そのため、苦手な音を繰り返し発音してもらう、口に動かし方を教えてもらう、発音をチェックしてもらう、など自分ではできないトレーニングをすることができます。

講師に単語を発音してもらいつつ発音問題を一緒に回答していくというのも効果的でしょう。
また、発音練習をしたい場合はオンライン英会話選びは非常に重要です。
多くのオンライン英会話はフィリピン人講師を採用していますが、フィリピン人講師によっては英語になまりがある場合もあり、正しい発音を学べないということがあります。

そのため、発音を確実に学びたいのであれば少し料金は高くなりますが、ネイティブ講師がいるオンライン英会話を選ぶことがおすすめです。
ネイティブ講師がいるオンライン英会話には下記があります。

  • ボストン倶楽部
  • DMM英会話
  • エイゴックス
  • ECCウェブレッスン
  • イングリッシュライブ
  • Best Teacher
  • e英会話

特にe英会話では、発音矯正コースというものを用意しており、オリジナルテキストを使用しながら正しい発音を学ぶことができます。

レッスンでは講師から正しい発音の仕方の説明があり、生徒の発音を講師が丁寧に確認をしてくれます。

このコースを終えたころには、正しく発音できるようになるだけではなく、日本人が苦手とする音もしっかりと聞き分けられるようにもなるでしょう。
その他、海外からレッスンを提供している場合などは通信環境が悪く、音声がきれいに聞き取れない場合があります。

そのため、日本国内にいる講師を選ぶ、ITセンターからレッスンを提供しているオンライン英会話を選ぶ、なども注意しておきたいポイントの1つです。

おすすめの参考書・問題集

Next Stage

発音やアクセントを覚えるための参考書として多くの人がすすめるのが、Next Stageです。
Next Stageでは英文法や語法問題も多く扱っていますが、アクセント、発音に特化した章が設けられているのが特徴です。

他の参考書ではアクセントや発音の解説を省いているものが多いため、センター試験対策として多くの学生がNext Stageを選んでいます。

Next Stageではセンター試験で問われやすい問題を分析し、発音やアクセントのパターンを紹介しています。
それなりの量のパターンを紹介しているのですべて覚えるのは少し大変ですが、これさえマスターしてしまえばセンター試験の発音・アクセント問題で満点を取ることは難しくありません。

Next Stageには音声もついているので、パターンと一緒の単語の発音も一緒に覚えるようにしましょう。

灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則

灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則はセンター試験のリスニング問題に特化した問題集です。

著者の木村達哉先生は、毎年東大・京大合格者を多数出す灘高の英語科教諭。
その木村先生がセンター試験のリスニング問題を細かく分析し、問われるポイントをわかりやすくまとめたのが本書です。

リスニング問題で高得点を狙うためのルールが紹介されているので、ここに掲載されている内容を定着させておけば簡単に正答にたどり着くことができます。

また、付属のCDは実際のリスニングよりも少しゆっくりめのスピードとなっているので、1つ1つの音を確実に聞き取れるようにしたい、という人にもおすすめすることができます。

参考書自体は薄く短期間で集中的に学びたい人にはいいでしょう。
しかし、問題が少ないと少し物足りなさを感じる人もいるので、とにかく数をこなしたいという人には不向きかもしれません。 

UPGRADE英文法・語法問題文法・語法・語い・熟語・会話・発音/アクセント―〈データ分析〉大学入試

UPGRADEは高校でも採用されていることが多い非常に有名な問題集です。
また、英文法や語法がわかりやすくまとまっているので受験生からも人気を集まっています。
参考書の構成がNext Stageと似ており、好みによって使い分けている学生が多いようです。

そして、発音、アクセントについてもルールを丁寧に紹介してくれているというのがポイント。
数あるルールの中でも本当に出るものだけをピックアップして掲載されているので、無駄なく発音やアクセントのポイントをおさえることができます。

発音対策のCDが付属しているので実際に音を聞きつつ対策をするようにしましょう。
Next Stageよりも解説がわかりやすい、という声もありUPGRADEでの対策後に、センター試験で9割以上得点することができたという学生も多数います。

ただし、母音の基本的な発音の仕方は掲載されていません。
そのため、発音記号の読み方がわからない人などは他の参考書と併用するようにしましょう。

大学入試 関正生の英語の発音・アクセント プラチナルール

発音やアクセントの基本的な内容をわかりやすく解説してくれている良書。
他の参考書は基本中の基本である母音の読み方などは省略してしまっているものが多くありますが、本書では発音記号の読み方をわかりやすくまとめてくれており、本格的な発音・アクセント問題対策をする前にしっかりと予備知識を身に付けておくことができます。

また、センター試験の過去問から良問を選び、なぜ出題されたのかまで徹底に分析しています。
そのため、センター試験では狙われやすいポイントを把握することができます。

本書で紹介されている発音やアクセントをマスターしておけば、スペルを見ただけで正解を選ぶことも可能になります。
その結果センター試験のリスニング問題で満点を取ることができたという声もあるので、本番前には1度は目を通しておきましょう。

短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300

短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300
Posted with Amakuri at 2019.1.10
佐々木 欣也
ピアソン桐原

上記で紹介した参考書や問題集では物足りない、という人は短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300で、どんどん問題を解きましょう。

本書にはセンター試験や私立大学の入試で出題された発音やアクセント問題が合計300問掲載されています。
一般的な問題集だとなかなかこの数の発音・アクセント問題を掲載しているものないので、とにかく数をこなすことで問題になれたい、という人に大変おすすめです。

問題を多く解く中で、出題傾向なども自然とみえてきます。
また、問題数が多いので、頻出単語の中に見落としがないか不安、という人でも重要事項を網羅することができます。

また、発音やアクセントの解説も紹介しているので、問題を解きつつ1つ1つ丁寧に確認していくようにしていきましょう。
その他、別冊付録として「発音・アクセント問題 頻出語500」もついてくるので、これを完璧に覚え単語を見た瞬間に発音やアクセントをわかるようにすることも可能です。

まとめ

センター試験で発音・アクセント問題の直腸やおすすめの勉強方法などを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

英語と日本語は発音が全く異なるので、発音・アクセント問題を苦手とする学生は多く、センター試験でも失点しやすいポイントとなっています。

しかし、アクセントなどにはルールがあり、それらをマスターすれば問題がスラスラ解けるようになります。
今回紹介した問題集などでもルールをわかりやすく解説しているのでとてもおすすめです。

発音・アクセント問題対策は英語に耳を慣らす必要もあり時間がかかるので、対策は早めに始めるようにしましょう。

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